セラク(6199)・リスク削除
通信分野の投資抑制とプロジェクト縮小
FY2016-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2016。直近の記載はFY2016。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通信事業者の設備投資抑制・不透明性による受注環境悪化6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016削除有価証券報告書
「その他事業においては、施設園芸農家向け環境モニタリングシステム「みどりクラウド」の販売及びサービス提供のほか、通信事業や組込ソフトウエア、ハードウエア設計などへの技術提供サービスを行っております。」
通信事業自体の記載はあるが、前 filing にあった大手キャリアの投資抑制やプロジェクト縮小のリスクは本 filing では明示されていない。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「通信事業については、大手キャリアの設備や新機種開発の投資抑制が続きプロジェクトが縮小傾向にあり、機械設計や組込み開発案件は、エンジニア採用が予測を下回ったものの、経験者の需要は引き続き高い状態で推移しております。」
大手キャリアの投資抑制が継続し、通信プロジェクトが縮小傾向にあることを事業上の状況として示している。