CI刷新による信用力・知名度向上と組織一体化
FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、テレビCM放映等、営業活動強化のための広告宣伝費の増加や、本社増床による地代家賃の増加等により、1,978百万円(前年同四半期比34.3%増)となった」
営業活動強化のため、従来の広報・メディア露出に加えてテレビCM放映等の広告宣伝を実施したことが記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社のM&A専門の情報サイト「M&A Online」上のコンテンツを充実させることで情報発信をさらに強化してまいります。」
情報発信やコンテンツ拡充を通じた認知度・信用力向上の取り組みを継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような環境下、当社では受託案件のチャネル拡大のため、広報部が積極的な活動を行い、新聞・雑誌等メディアへの露出を増やし、認知度向上に努めてまいりました。」
受託案件のチャネル拡大を目的に、広報部による新聞・雑誌等メディアへの露出を増やす活動を進めた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また広報活動も積極的に行い、外部向けには信用力の向上および知名度の向上、内部向けには社員の帰属意識を高め、組織の一体化を図ることで、顧客が安心して相談できる環境を整備しました。」
CI・ロゴ刷新に伴う広報活動を通じ、外部の信用力・知名度向上と内部の組織一体化を図る施策を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社は、CI(コーポレート・アイデンティティ)を一新し、コーポレートロゴマークのリニューアルを実施いたしました。ロゴマークは3つの円で構成されており、「譲渡企業」と「買収企業」の橋渡しをする「当社」を表現し、人の想いを大切にしたM&Aを実現するため、人と真摯に向き合う姿勢を象徴しております。これに伴い、広報活動を積極的に行い外部向けには信用力の向上、知名度の向上を図り、内部向けには社員の帰属意識を高め、組織の一体化を図ることで、顧客が安心して相談できる環境を整備しました。」
CI・コーポレートロゴ刷新を通じた外部の信用力・知名度向上、社員の帰属意識向上および組織一体化の施策を再確認している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「このような環境下、当社は、CI(コーポレート・アイデンティティー)を一新し、コーポレートロゴマークのリニューアルを実施いたしました。ロゴマークは3つの円で構成されており、「譲渡企業」と「買収企業」の橋渡しをする「当社」を表現し、人の想いを大切にしたM&Aを実現するため、人と真摯に向き合う姿勢を象徴しております。これに伴い、広報活動を積極的に行い外部向けには信用力の向上、知名度の向上を図り、内部向けには社員の帰属意識を高め、組織の一体化を図ることで、顧客が安心して相談できる環境を整備しました。」
CIとコーポレートロゴを刷新し、広報活動を通じた外部の信用力・知名度向上と、社員の帰属意識・組織一体化を進める施策を初めて記載している。