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2024年9月期 第3四半期決算説明資料

2024年9月期第3四半期累計は、案件の大型化と成約組数の増加により増収増益となった。コスト管理で営業利益率も改善し、会社は通期業績が当初計画を上回る見通しと説明している。

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営業利益前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,272百万円+45.3%
営業利益4,986百万円+69.1%
経常利益4,982百万円+68.6%
純利益3,308百万円+66.3%
営業利益率37.6%
販管費3,578百万円
通期業績予想
売上高
18,218百万円
営業利益
7,037百万円
経常利益
7,030百万円
税引前当期純利益
7,030百万円
当期純利益
4,677百万円
成約組数
270組
新規受託数
814件
人員数
329人
年間配当
85円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
72.9%
営業利益
70.9%
新規受託数
79.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
3Qまでの業績は順調であり、通期業績は当初計画を上回る見通し
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費
地代家賃+123百万円
採用活動費+74百万円
減価償却費+61百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
成約組数
270組
案件単価
67百万円
新規受託数
814件
新しい施策
  • 京都イノベーションオフィスの開設
  • 株式会社FUNDINNOとの業務提携
  • 営業審査部の設置
  • 営業活動に関する社内規程の新設・業務見直し
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 成約組数183組
    前年同期比39組増
  • 大型案件成約組数33組
    前年同期比13組増
  • 基本合意件数227件
    前年同期比22件増
  • 新規受託件数647件
  • コンサルタント増員数57人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
案件単価
72百万円
前年同期63百万円
成約組数
183組
財務目標
ROE維持を目標とする(数値目標は非開示)
市場規模・シェア
10,000組以上
シェア2%
店舗数・拠点数
期末9拠点
期中の出退店数2024年6月に京都イノベーションオフィスを開設
従業員数
345人
期中の増減コンサルタントを57名増員
採用計画年間40名の増員計画
年間配当
85円/株
配当性向
35%
自己株式取得
状況に応じて検討。取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 第3四半期
売上高13,272百万円(前年比 +45.3%)
営業利益4,986百万円(前年比 +69.1%)
経常利益4,982百万円(前年比 +68.6%)
純利益3,308百万円(前年比 +66.3%)
営業利益率37.6%
販管費3,578百万円
通期業績予想売上高 18,218百万円 / 営業利益 7,037百万円 / 経常利益 7,030百万円 / 税引前当期純利益 7,030百万円 / 当期純利益 4,677百万円 / 成約組数 270組 / 新規受託数 814件 / 人員数 329人 / 年間配当 85円
通期予想に対する進捗率売上高 72.9% / 営業利益 70.9% / 新規受託数 79.5%
計画に対する自己評価3Qまでの業績は順調であり、通期業績は当初計画を上回る見通し
増減要因の内訳売上原価 非開示 / 販管費 地代家賃 +123百万円 / 採用活動費 +74百万円 / 減価償却費 +61百万円
主要KPI成約組数 183組、大型案件成約組数 33組、基本合意件数 227件、新規受託件数 647件、コンサルタント増員数 57人
単価と数量の指標案件単価 72百万円 / 成約組数 183組
店舗数・拠点数期末 9拠点 / 期中の出退店数 2024年6月に京都イノベーションオフィスを開設
従業員数345人
業績見通しの前提成約組数 270組 / 案件単価 67百万円 / 新規受託数 814件
財務目標ROE 維持を目標とする(数値目標は非開示)
年間配当85円/株
配当性向35%
自己株式取得状況に応じて検討。取得枠・株数・期間は非開示
市場規模・シェア市場規模 10,000組以上 / シェア 2%
新しい施策京都イノベーションオフィスの開設、株式会社FUNDINNOとの業務提携、営業審査部の設置、営業活動に関する社内規程の新設・業務見直し
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率当四半期3か月の実績セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型案件の成約増加と案件単価の上昇により売上高が増加した。人件費増加で売上原価率は上昇した一方、広告宣伝費等のコスト管理で販管費率が低下し、営業利益率が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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