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2024年9月期 第2四半期決算説明資料

2024年9月期第2四半期累計は、案件の大型化と成約組数の増加で増収・増益となり、営業利益率も改善しました。上期の上振れを受け、通期業績は当初計画を上回る見通しに変更されています。

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規模
82.9
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,230百万円+51.8%
営業利益3,706百万円+82.9%
経常利益3,705百万円+82.1%
純利益2,440百万円+78.3%
販管費2,276百万円
営業利益率
率40.1%
前年同期比増減ポイント+6.8ポイント
当四半期3か月の実績四半期単独の売上高4,693百万円、営業利益は資料上で確認できない
通期業績予想
売上高
18,218百万円
営業利益
7,037百万円
経常利益
7,030百万円
税引前当期純利益
7,030百万円
当期純利益
4,677百万円
成約組数
270組
新規受託数
814件
人員数
329人
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50.7%
営業利益52.7%
新規受託数54.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期業績が上振れたため、通期業績は当初計画を上回る見通し
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上原価インセンティブ賞与の増加等
販管費・地代家賃本社増床により+128百万円
販管費・営業活動用データ購入費+64百万円
販管費・減価償却費本社増床により+24百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
広告宣伝費追加費用1億円
地代家賃1.7億円増
コンサルタント増員40名
売上高成長率目標年平均20%
新しい施策
  • 税理士協同組合等との業務提携を全国22団体へ拡大
  • フォースタートアップス株式会社への出資
  • ISO27001認証の取得
  • 営業審査部の新設
  • 京都のスタートアップ企業向け拠点の開設予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 基本合意件数151件
    前年同期比+12件
  • 新規受託件数446件
  • 成約組数130組
  • 大型案件成約組数23組
    前年同期比+10組
  • コンサルタント増員数15人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 案件単価71百万円
    前年同期比58百万円から上昇
  • 新規受託案件単価86百万円
    前年同期比前期85百万円
中期経営計画の目標
売上高年平均成長率20%
2025年9月期売上高21,960
2026年9月期売上高25,056
財務目標
ROE20%以上を維持
市場規模・シェア
国内M&A件数推計約10,000件以上
2024年1~3月上場企業M&A件数315
当社ネットワーク1,700以上の提携先
店舗数・拠点数
9拠点。仙台オフィス・高松オフィスの移転を計画、京都拠点の開設を予定
従業員数
人数301人
期中の増減コンサルタントを15名増員
採用計画年間40名の増員計画
年間配当
1株当たり年間配当額62円
配当性向
25%以上を当面の目標
自己株式取得
ROEの動向をふまえ、状況によっては検討
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 第2四半期
売上高9,230百万円(前年比 +51.8%)
営業利益3,706百万円(前年比 +82.9%)
経常利益3,705百万円(前年比 +82.1%)
純利益2,440百万円(前年比 +78.3%)
営業利益率率 40.1% / 前年同期比増減ポイント +6.8ポイント
販管費2,276百万円
当四半期3か月の実績四半期単独の売上高4,693百万円、営業利益は資料上で確認できない
通期業績予想売上高 18,218百万円 / 営業利益 7,037百万円 / 経常利益 7,030百万円 / 税引前当期純利益 7,030百万円 / 当期純利益 4,677百万円 / 成約組数 270組 / 新規受託数 814件 / 人員数 329人
通期予想に対する進捗率売上高 50.7% / 営業利益 52.7% / 新規受託数 54.8%
計画に対する自己評価上期業績が上振れたため、通期業績は当初計画を上回る見通し
増減要因の内訳売上原価 インセンティブ賞与の増加等 / 販管費・地代家賃 本社増床により+128百万円 / 販管費・営業活動用データ購入費 +64百万円 / 販管費・減価償却費 本社増床により+24百万円
主要KPI指標名 基本合意件数 / 値 151件 / 前年同期比 +12件、指標名 新規受託件数 / 値 446件 / 前年同期比 非開示、指標名 成約組数 / 値 130組 / 前年同期比 非開示、指標名 大型案件成約組数 / 値 23組 / 前年同期比 +10組、指標名 コンサルタント増員数 / 値 15人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 案件単価 / 値 71百万円 / 前年同期比 58百万円から上昇、指標名 新規受託案件単価 / 値 86百万円 / 前年同期比 前期85百万円
店舗数・拠点数9拠点。仙台オフィス・高松オフィスの移転を計画、京都拠点の開設を予定
従業員数人数 301人 / 期中の増減 コンサルタントを15名増員 / 採用計画 年間40名の増員計画
業績見通しの前提広告宣伝費 追加費用1億円 / 地代家賃 1.7億円増 / コンサルタント増員 40名 / 売上高成長率目標 年平均20%
中期経営計画の目標売上高 年平均成長率20% / 2025年9月期売上高 21,960 / 2026年9月期売上高 25,056
財務目標ROE 20%以上を維持
年間配当1株当たり年間配当額 62円 / 内訳 非開示
配当性向25%以上を当面の目標
自己株式取得ROEの動向をふまえ、状況によっては検討
市場規模・シェア国内M&A件数推計 約10,000件以上 / 2024年1~3月上場企業M&A件数 315 / 当社ネットワーク 1,700以上の提携先
新しい施策税理士協同組合等との業務提携を全国22団体へ拡大、フォースタートアップス株式会社への出資、ISO27001認証の取得、営業審査部の新設、京都のスタートアップ企業向け拠点の開設予定
この書類が述べていない項目(6件)
売上総利益率セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型案件の成約増加による案件単価の上昇、売上高の当初計画超過、広告宣伝費等のコスト管理による販管費率の低下が主な理由です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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