Komori
決算説明資料6196ストライクグループ情報通信・サービスその他

2024年9月期 第1四半期決算説明資料

2024年9月期第1四半期は、成約した大型案件が増え、案件単価も上昇したことで、売上高と営業利益が前年同期を大きく上回った。通期予想は変更せず、広告宣伝や人員増強などの成長投資を続ける方針を示した。

読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
86.6
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,676百万円+86.6%
営業利益1,345百万円+140.8%
経常利益1,344百万円+140.1%
純利益904百万円+140.9%
販管費1,053百万円
営業利益率
rate36.6%
当四半期3か月の実績
売上高
3,676百万円
営業利益
1,345百万円
経常利益
1,344百万円
純利益
904百万円
通期業績予想
売上高
18,218百万円
営業利益
7,037百万円
経常利益
7,030百万円
税引前当期純利益
7,030百万円
当期純利益
4,677百万円
成約組数
270組
新規受託数
814件
人員数
329人
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
新規受託数
通期計画814件28.3%
売上高
上期計画44.8%
営業利益
上期計画45.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調なスタート
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
大型案件成約組数
前年同期4組
当期7組
案件単価
前年同期49百万円
当期68百万円
本社増床による地代家賃増加
124百万円
本社増床による減価償却費等
24百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
売上高年平均成長率
20%
広告宣伝費追加費用
1億円
コンサルタント増員数
40人
地代家賃増加
1.7億円
新しい施策
  • 南九州税理士協同組合との業務提携開始
  • ヘルスケアチーム発足
  • 大阪オフィスを大阪駅直結のJPタワー大阪へ増床移転
  • テレビCM第2弾の放映開始
  • 営業審査部の新設
  • M&A Online Primeの提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 成約組数54組
    前年同期比前年同期比14組増
  • 大型案件成約組数7組
    前年同期比前年同期4組
  • 新規受託数230件
  • 案件単価68百万円
    前年同期比前年同期49百万円
  • コンサルタント増員数5人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
案件単価
68百万円
前年同期49
成約組数
54組
前年同期40
中期経営計画の目標
売上高年平均成長率
20%
2025年9月期売上高
21,960百万円
2026年9月期売上高
25,056百万円
3年目社員1人当たり平均売上
1億円
財務目標
ROE
20%以上
市場規模・シェア
国内M&A件数推計
8,000件以上
上場企業のM&A件数
1,068件
年2023年
当社の税理士協同組合等ネットワーク
17団体
従業員数
人数289人
基準日2023年12月末
期中増減当第1四半期までにコンサルタント5名増員
採用計画年間40名増員
年間配当
1株当たり年間配当額
62円
配当性向
25%以上
自己株式取得
状況によっては検討
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 第1四半期
売上高3,676百万円(前年比 +86.6%)
営業利益1,345百万円(前年比 +140.8%)
経常利益1,344百万円(前年比 +140.1%)
純利益904百万円(前年比 +140.9%)
営業利益率rate 36.6% / yoy_change_points 非開示
販管費1,053百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,676百万円 / 営業利益 1,345百万円 / 経常利益 1,344百万円 / 純利益 904百万円
通期業績予想売上高 18,218百万円 / 営業利益 7,037百万円 / 経常利益 7,030百万円 / 税引前当期純利益 7,030百万円 / 当期純利益 4,677百万円 / 成約組数 270組 / 新規受託数 814件 / 人員数 329人
通期予想に対する進捗率新規受託数 28.3% / 売上高 44.8% / 営業利益 45.9%
計画に対する自己評価順調なスタート
増減要因の内訳大型案件成約組数 前年同期 4組 / 当期 7組 / 案件単価 前年同期 49百万円 / 当期 68百万円 / 本社増床による地代家賃増加 124百万円 / 本社増床による減価償却費等 24百万円
主要KPI成約組数 54組、大型案件成約組数 7組、新規受託数 230件、案件単価 68百万円、コンサルタント増員数 5人
単価と数量の指標案件単価 68百万円 / 成約組数 54組
従業員数人数 289人 / 基準日 2023年12月末 / 期中増減 当第1四半期までにコンサルタント5名増員 / 採用計画 年間40名増員
業績見通しの前提売上高年平均成長率 20% / 広告宣伝費追加費用 1億円 / コンサルタント増員数 40人 / 地代家賃増加 1.7億円
中期経営計画の目標売上高年平均成長率 20% / 2025年9月期売上高 21,960百万円 / 2026年9月期売上高 25,056百万円 / 3年目社員1人当たり平均売上 1億円
財務目標ROE 20%以上
年間配当1株当たり年間配当額 62円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向25%以上
自己株式取得状況によっては検討
市場規模・シェア国内M&A件数推計 8,000件以上 / 上場企業のM&A件数 1,068件 / 当社の税理士協同組合等ネットワーク 17団体
新しい施策南九州税理士協同組合との業務提携開始、ヘルスケアチーム発足、大阪オフィスを大阪駅直結のJPタワー大阪へ増床移転、テレビCM第2弾の放映開始、営業審査部の新設、M&A Online Primeの提供開始
この書類が述べていない項目(7件)
売上総利益率セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型案件の成約組数が前年同期の4組から7組へ増加し、案件単価が49百万円から68百万円へ上昇した。売上高人件費率の改善で売上原価率が低下した一方、本社増床などにより地代家賃や減価償却費は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年9月期 第1四半期決算説明資料|ストライクグループ(6196)の適時開示 | Komori