Komori
決算6196ストライクグループ情報通信・サービスその他

2024年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年9月期第1四半期は、M&Aの成約組数や新規受託案件の増加を背景に、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
140.8
%(営業利益の前年同四半期比増加率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年10月1日〜2023年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高3,676百万円前年比 +86.6%進捗 20.2%
営業利益1,345百万円前年比 +140.8%進捗 19.1%
経常利益1,344百万円前年比 +140.1%進捗 19.1%
純利益(親会社株主帰属)904百万円前年比 +140.9%進捗 19.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47.11円
期末の財政状態
総資産16,573百万円
うち純資産 14,428 百万円自己資本比率 87.1%前期末比 +7.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,218百万円(前年比 +31.8%)
営業利益7,037百万円(前年比 +35.3%)
経常利益7,030百万円(前年比 +34.9%)
純利益4,677百万円(前年比 +21.0%)
年間配当予想51円 → 62円(+21.6%)
業績の増減要因

成約組数・成約件数・大型案件の成約・新規受託の増加により売上高が増加。売上原価はインセンティブ給与や人件費、販管費は本社増床による地代家賃等が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示 / 備考 決算説明動画配信予定
期末発行済株式数19,354,200株
期末自己株式数151,339株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年10月1日〜2023年12月31日
売上高3,676百万円(前年比 +86.6%)
営業利益1,345百万円(前年比 +140.8%)
経常利益1,344百万円(前年比 +140.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益904百万円(前年比 +140.9%)
1株当たり当期純利益47.11円
自己資本比率当期末 87.1 / 前期末 79.3
総資産16,573百万円
純資産14,428百万円
通期業績予想売上高 18,218百万円(前年比 +31.8%) / 営業利益 7,037百万円(前年比 +35.3%) / 経常利益 7,030百万円(前年比 +34.9%) / 純利益 4,677百万円(前年比 +21.0%)
年間配当予想51円 → 62円(+21.6%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示 / 備考 決算説明動画配信予定
期末発行済株式数19,354,200株
期末自己株式数151,339株
業績の増減要因成約組数・成約件数・大型案件の成約・新規受託の増加により売上高が増加。売上原価はインセンティブ給与や人件費、販管費は本社増床による地代家賃等が増加。
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

成約組数・成約件数・大型案件の成約・新規受託が増加した。売上原価は売上増加に伴うインセンティブ給与やコンサルタント増員による人件費の増加、販売費及び一般管理費は本社増床による地代家賃の増加等により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ストライクグループ(6196)の適時開示 | Komori