Komori
決算6196ストライクグループ情報通信・サービスその他

2022年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年9月期第2四半期累計の売上高は5,216百万円、営業利益は1,994百万円となった。ただし、決算期変更により前年同期と対象期間が異なるため、会社は増減率を示しておらず、通期業績予想は据え置いた。

読む価値
33軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1317
百万円(売上高の参考比較値との差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年10月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高5,216百万円進捗 46.5%
営業利益1,994百万円進捗 47.4%
経常利益1,994百万円進捗 47.4%
純利益(親会社株主帰属)1,349百万円進捗 49.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益70.60円
期末の財政状態
総資産11,260百万円
うち純資産 9,363 百万円自己資本比率 83.1%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,956,704
投資-783,867
財務-1,062,828
純増減+110,009

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,677,437千円
セグメント別売上高単一セグメント(M&A仲介事業)のため記載なし
セグメント別利益単一セグメント(M&A仲介事業)のため記載なし
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,208百万円
営業利益4,210百万円
経常利益4,211百万円
純利益2,729百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想32円 → 36円(+12.5%)
業績の増減要因

成約組数99組、成約件数192件、新規受託354件となり、組織再編・チーム制導入、WEBセミナーやWEB会議、提携先とのサービス展開強化、M&Aコンサルタント19名の増員などを進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費29,316千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(決算説明動画配信予定)
期末発行済株式数19,354,200
期末自己株式数324,059
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年10月1日〜2022年3月31日
売上高5,216百万円
営業利益1,994百万円
経常利益1,994百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,349百万円
1株当たり当期純利益70.60円
自己資本比率当期末 83.1 / 前期末 82.8
総資産11,260百万円
純資産9,363百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,956,704千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-783,867千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,062,828千円
現金及び現金同等物期末残高8,677,437千円
通期業績予想売上高 11,208百万円 / 営業利益 4,210百万円 / 経常利益 4,211百万円 / 純利益 2,729百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想32円 → 36円(+12.5%)
セグメント別売上高単一セグメント(M&A仲介事業)のため記載なし
セグメント別利益単一セグメント(M&A仲介事業)のため記載なし
減価償却費29,316千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(決算説明動画配信予定)
期末発行済株式数19,354,200
期末自己株式数324,059
業績の増減要因成約組数99組、成約件数192件、新規受託354件となり、組織再編・チーム制導入、WEBセミナーやWEB会議、提携先とのサービス展開強化、M&Aコンサルタント19名の増員などを進めた。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

成約組数・成約件数・新規受託が増加したほか、組織再編、チーム制の導入、WEBセミナーやWEB会議の活用、提携先とのサービス展開強化、M&Aコンサルタントの増員などに取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ストライクグループ(6196)の適時開示 | Komori