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2022年9月期 第1四半期決算説明資料

2022年9月期第1四半期は、売上高2,355百万円、営業利益893百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益・過去最高を達成した。通期予想は据え置きで、売上高と営業利益の進捗率はそれぞれ21.0%、21.2%となっている。

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この資料の中身

決算説明資料2022年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,355百万円+96.7%
営業利益893百万円+185.9%
経常利益894百万円+186.1%
純利益603百万円+191.9%
売上総利益率66.5%
営業利益率37.9%
販管費672百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,355百万円
営業利益
893百万円
成約組数
38組
成約件数
72件
通期業績予想
売上高
11,208百万円
営業利益
4,210百万円
経常利益
4,211百万円
純利益
2,729百万円
成約組数
206組
新規受託数
660件
人員数
218人
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21
営業利益21.2
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね順調に進捗。ただし成約組数は計画42組をやや下回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上原価
2022年9月期第1四半期789百万円
2021年9月期第1四半期465百万円
売上総利益
2022年9月期第1四半期1,566百万円
2021年9月期第1四半期732百万円
販管費
2022年9月期第1四半期672百万円
2021年9月期第1四半期420百万円
販管費その他の増加要因名古屋・福岡オフィス移転の一時費用、採用費用、営業活動用データ購入費
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 3.7億円
    内容追加費用
  • 26人
    内容コンサルタント増員
新しい施策
  • 営業管理システムの改良
  • 名古屋・福岡オフィスの増床移転
  • 広島オフィスの新設
  • イノベーション支援室の新設
  • 新サービス『S venture Lab』
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 成約組数38組
  • 成約件数72件
  • 新規受託件数109件
  • 受託残件数182件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
平均単価
2020年8月期51.6百万円
2021年9月期59.8百万円
2022年9月期予想54.4百万円
中期経営計画の目標
内容3年後に2021年9月期の2倍の業績
目標年度2024年9月期
売上高
18,810百万円
営業利益
7,344百万円
成約組数
925組
市場規模・シェア
国内M&A件数推計約8,000件以上
上場企業の公表M&A件数
2021年877件
当社の国内M&A市場での目標件数トップ
店舗数・拠点数
期末拠点数8拠点
期中の出退店名古屋・福岡オフィスの増床移転、広島オフィスの新設を実施済み
従業員数
人数201人
基準日2021年12月末
期中増減当第1四半期に9名増員
採用計画コンサルタント年間26名増員
年間配当
2022年9月期予想
36円
配当性向
25.2%
自己株式取得
2022年1月28日の取締役会で自己株式の取得を決議。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年9月期 第1四半期
売上高2,355百万円(前年比 +96.7%)
営業利益893百万円(前年比 +185.9%)
経常利益894百万円(前年比 +186.1%)
純利益603百万円(前年比 +191.9%)
売上総利益率66.5%
営業利益率37.9%
販管費672百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,355百万円 / 営業利益 893百万円 / 成約組数 38組 / 成約件数 72件
通期業績予想売上高 11,208百万円 / 営業利益 4,210百万円 / 経常利益 4,211百万円 / 純利益 2,729百万円 / 成約組数 206組 / 新規受託数 660件 / 人員数 218人
通期予想に対する進捗率売上高 21 / 営業利益 21.2
計画に対する自己評価概ね順調に進捗。ただし成約組数は計画42組をやや下回った。
増減要因の内訳売上原価 2022年9月期第1四半期 789百万円 / 2021年9月期第1四半期 465百万円 / 売上総利益 2022年9月期第1四半期 1,566百万円 / 2021年9月期第1四半期 732百万円 / 販管費 2022年9月期第1四半期 672百万円 / 2021年9月期第1四半期 420百万円 / 販管費その他の増加要因 名古屋・福岡オフィス移転の一時費用、採用費用、営業活動用データ購入費
主要KPI指標名 成約組数 / 値 38組 / 前年同期比 非開示、指標名 成約件数 / 値 72件 / 前年同期比 非開示、指標名 新規受託件数 / 値 109件 / 前年同期比 非開示、指標名 受託残件数 / 値 182件 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標平均単価 2020年8月期 51.6百万円 / 2021年9月期 59.8百万円 / 2022年9月期予想 54.4百万円
店舗数・拠点数期末拠点数 8拠点 / 期中の出退店 名古屋・福岡オフィスの増床移転、広島オフィスの新設を実施済み
従業員数人数 201人 / 基準日 2021年12月末 / 期中増減 当第1四半期に9名増員 / 採用計画 コンサルタント年間26名増員
業績見通しの前提内容 追加費用 / 値 3.7億円、内容 コンサルタント増員 / 値 26人
中期経営計画の目標内容 3年後に2021年9月期の2倍の業績 / 目標年度 2024年9月期 / 売上高 18,810百万円 / 営業利益 7,344百万円 / 成約組数 925組
年間配当2022年9月期予想 36円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向25.2%
自己株式取得2022年1月28日の取締役会で自己株式の取得を決議。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
市場規模・シェア国内M&A件数推計 約8,000件以上 / 上場企業の公表M&A件数 2021年 877件 / 当社の国内M&A市場での目標 件数トップ
新しい施策営業管理システムの改良、名古屋・福岡オフィスの増床移転、広島オフィスの新設、イノベーション支援室の新設、新サービス『S venture Lab』
この書類が述べていない項目(6件)
セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期が低調だった反動に加え、成約組数が38組となり、売上高・利益が増加した。会社は、コロナ収束を見据えた営業施策や営業管理システム改良などの追加費用3.7億円を通期で見込む一方、コンサルタントの採用を継続すると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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