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2021年9月期 通期決算説明資料

2021年9月期は13か月決算ながら、売上高・営業利益とも業績予想を上回り、過去最高を更新した。2022年9月期は、広告・営業施策や人員増強、拠点拡張への投資を織り込み、増収増益を計画している。

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3451
百万円(2021年9月期営業利益・13ヶ月実績)
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この資料の中身

決算説明資料2021年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,034百万円+20.6%
営業利益3,451百万円+6.9%
経常利益3,475百万円+7.5%
純利益2,395百万円+0.4%
売上総利益率63.4%
営業利益率38.2%
販管費2,273百万円
当四半期3か月の実績四半期別の成約組数・成約件数・売上高、新規受託件数・受託残件数を掲載。2021年9月期第4四半期は4か月実績として表示。
通期業績予想
売上高
11,208百万円
営業利益
4,210百万円
経常利益
4,211百万円
税引前当期純利益
4,211百万円
当期純利益
2,729百万円
成約組数
206組
新規受託数
660件
人員数
218人
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2021年9月期実績は業績予想を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上原価
人件費2,275
案件紹介料841
その他192
販売費及び一般管理費
人件費832
広告宣伝費328
地代家賃142
その他969
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 追加費用3.7億円
  • コンサルタント増員26人
  • 成約組数見込み206組
  • 新規受託数見込み660件
新しい施策
  • ソーシングルート別の組織再編
  • チーム制の導入
  • 買手探索専門部門の人員増強
  • 営業管理システムを含む社内システムの改良
  • 名古屋・福岡オフィスの増床移転
  • 広島オフィスの新設
  • イノベーション支援室の新設
  • 一般社団法人M&A仲介協会の設立・活動への参加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 成約組数151組
  • 新規受託件数518件
  • 平均単価59.8百万円
  • 買収ニーズデータ12,000社超
  • プレマーケティングサービス累計受託130件超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
成約組数151組・百万円
平均単価59.8組・百万円
中期経営計画の目標
目標2021年9月期の2倍の業績
目標年度2024年9月期
数値売上高18,810百万円、営業利益7,344百万円、成約組数925組、新規受託件数1,150件
市場規模・シェア
国内M&A件数推計8000件以上
上場企業の公表M&A件数
2016年706
2017年756
2018年785
2019年853
2020年849
シェア目標国内M&A市場で件数トップを狙う
店舗数・拠点数
2021年9月期末は東京本社、札幌、仙台、名古屋、大阪、高松、福岡の拠点を掲載。名古屋・福岡は増床、広島は新設予定。期中の出退店数は非開示。
従業員数
人数191人
期中の増減コンサルタント44名増員(計画27名)
採用計画2022年9月期に26人増員を計画
年間配当
1株当たり年間配当額36円
期末36円
配当性向
率25.2%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年9月期 通期
売上高9,034百万円(前年比 +20.6%)
営業利益3,451百万円(前年比 +6.9%)
経常利益3,475百万円(前年比 +7.5%)
純利益2,395百万円(前年比 +0.4%)
売上総利益率63.4%
営業利益率38.2%
販管費2,273百万円
当四半期3か月の実績四半期別の成約組数・成約件数・売上高、新規受託件数・受託残件数を掲載。2021年9月期第4四半期は4か月実績として表示。
通期業績予想売上高 11,208百万円 / 営業利益 4,210百万円 / 経常利益 4,211百万円 / 税引前当期純利益 4,211百万円 / 当期純利益 2,729百万円 / 成約組数 206組 / 新規受託数 660件 / 人員数 218人
計画に対する自己評価2021年9月期実績は業績予想を上回った
増減要因の内訳売上原価 人件費 2,275 / 案件紹介料 841 / その他 192 / 販売費及び一般管理費 人件費 832 / 広告宣伝費 328 / 地代家賃 142 / その他 969
主要KPI指標名 成約組数 / 値 151組 / 前年同期比 非開示、指標名 新規受託件数 / 値 518件 / 前年同期比 非開示、指標名 平均単価 / 値 59.8百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 買収ニーズデータ / 値 12,000社超 / 前年同期比 非開示、指標名 プレマーケティングサービス累計受託 / 値 130件超 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標成約組数 151組・百万円 / 平均単価 59.8組・百万円
店舗数・拠点数2021年9月期末は東京本社、札幌、仙台、名古屋、大阪、高松、福岡の拠点を掲載。名古屋・福岡は増床、広島は新設予定。期中の出退店数は非開示。
従業員数人数 191人 / 期中の増減 コンサルタント44名増員(計画27名) / 採用計画 2022年9月期に26人増員を計画
業績見通しの前提項目 追加費用 / 値 3.7億円、項目 コンサルタント増員 / 値 26人、項目 成約組数見込み / 値 206組、項目 新規受託数見込み / 値 660件
中期経営計画の目標目標 2021年9月期の2倍の業績 / 目標年度 2024年9月期 / 数値 売上高18,810百万円、営業利益7,344百万円、成約組数925組、新規受託件数1,150件
年間配当1株当たり年間配当額 36円 / 中間 非開示 / 期末 36円
配当性向率 25.2%
市場規模・シェア国内M&A件数推計 8000件以上 / 上場企業の公表M&A件数 2016年 706 / 2017年 756 / 2018年 785 / 2019年 853 / 2020年 849 / シェア目標 国内M&A市場で件数トップを狙う
新しい施策ソーシングルート別の組織再編、チーム制の導入、買手探索専門部門の人員増強、営業管理システムを含む社内システムの改良、名古屋・福岡オフィスの増床移転、広島オフィスの新設、イノベーション支援室の新設、一般社団法人M&A仲介協会の設立・活動への参加
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規受託の増加について、コンサルタントの増員、Web広告・提案型営業・セミナー開催などの広告宣伝活動強化、報酬体系の見直しを理由としている。また、2022年9月期は営業施策の積極展開と営業管理システムの改良、コンサルタントの採用継続を計画している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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