成長投資を優先した無配方針と将来の配当検討
FY2016に初出。28回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに128社。
- 2026-08-12再掲決算
「当第1四半期連結累計期間においては、上述の中期経営計画で公表した財務方針(資本の配分方針)に従い、安定的な株主還元と企業成長への投資を両立する観点から、2027年3月期末配当より定常的な配当を実施する方針を定めるとともに、機動的な自己株式の取得を継続検討する方針としております。」
2027年3月期末からの定常配当方針と自己株式取得の継続検討を再確認し、配当予想は中間3.85円、期末4.55円、年間8.40円としている。 - FY2026再定義有価証券報告書
「安定的な株主還元と企業成長への投資を両立する観点から、事業の継続に必要な現預金水準(最低手元流動性)を確保したうえで、これを超過する余剰資本を株主還元に充当する資本政策を定めております。株主還元は配当と自己株式の取得により行い、原則として総還元性向40%を目安としております。配当につきましては、連結DOE3%又は連結配当性向20%のいずれか高い水準を目安として、2027年3月期の期末配当より定常的な配当を実施する方針を定めております。」
従来の無配・内部留保優先の説明から、最低手元流動性を確保した余剰資本を配当及び自己株式取得に充当し、総還元性向40%、2027年3月期期末からの定常配当を目安とする方針へ整理している。当期末は無配だが、2027年3月期中間配当として1株3.85円の特別配当を予定している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間においても配当金の支払いはなく、無配が続いている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間においても配当金の支払いはなく、無配が続いている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、積極的な事業展開を推進するため、自己資本の一部について事業投資に活用することによってさらなる企業成長を実現し、株主価値を高めることを基本方針としております。その中において、2024年5月15日付で公表した2025年3月期から2027年3月期を対象とした中期経営計画にて、当社はオーガニックな成長により増加が見込まれる投下資本への対応、全社的なリスクマネジメントを踏まえたリスクバッファの確保及び将来の戦略的な投資に対する資本の確保を前提に、計画的な資本配分と自己株式の取得を含む資本政策を継続的に検討・実行していくことを優先事項と定めております。」
無配と内部留保を優先する従来方針に、2025年3月期から2027年3月期の中期経営計画に基づく計画的な資本配分、リスクバッファ、戦略投資資金及び自己株式取得を含む資本政策を加えて整理している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間においても配当金の支払いはなく、無配が続いている。 - FY2023-Q4再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間において配当金の支払いはなく、無配が続いている。 - FY2022-Q4再掲有価証券報告書
「2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの 該当事項はありません。」
当第1四半期において、基準日及び効力発生日が到来する配当はないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現在成長過程にあり、将来の事業拡大に向けた内部留保の充実を図ることが必要な段階にあることと、前期より債務超過の状態が続いていることから当事業年度の期末配当金に尽きましては、無配とさせて頂きます。」
記念配当後の無配方針を継続し、債務超過解消と内部留保を優先している。 - FY2021記念配当後に無配へ戻る有価証券報告書
「しかしながら、当事業年度の期末配当金につきましては、当期純損失を計上し、債務超過の状態であることから、無配とさせていただきます。また、次期普通配当につきましては現時点では未定であります。」
前期に初めて実施した創業15周年記念配当の後、当期は当期純損失と債務超過を理由に無配とした。債務超過解消を当面の最優先課題としている。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「2020年9月25日 定時株主総会 普通株式 89,667 15 2020年6月30日 2020年9月28日 利益剰余金」
設立後初めての記念配当について、1株当たり15円、総額89,667千円の支払いが実施されたことを開示している。 - FY2020初の記念配当を実施有価証券報告書
「しかしながら、当期の期末配当につきましては、当社が2020年2月6日で創業15周年を迎えたことを記念し、設立後初めて剰余金の配当(記念配当)を実施することを決定いたしました。」
設立以来の無配方針から、創業15周年を理由とする1株15円の記念配当を初めて実施した。一方、普通配当は実施しない方針とし、利益の大部分を事業投資へ留保するとしている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間においても配当金の支払いはなく、無配が続いている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間においても配当金の支払いはなく、無配が続いている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間においても配当金の支払いはなく、無配が続いている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当期の期末配当金につきましては、当期純利益を計上しているものの、内部留保の充実が必要であるものと判断し、無配とさせていただきます。また、次期の配当につきましても、現時点において未定であります。」
黒字転換後も内部留保を優先して無配とし、次期配当時期は未定としている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間においても配当金の支払いはなく、無配が続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間においても配当金の支払いはなく、無配が続いている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間においても配当金の支払いはなく、無配が続いている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当期の期末配当金につきましては、当期純損失を計上しているため、無配とさせていただきます。また、次期の配当につきましても、現時点において未定でありますが、可能な限り早い時期に配当を実施するため、今後さらなる企業体質の強化を図ってまいります。」
当期も無配とし、次期配当時期は未定とする方針を維持している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間においても配当金の支払いはなく、無配が続いている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間においても配当金の支払いはなく、無配が続いている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当期の期末配当金につきましては、当期純利益を計上したものの、内部留保の充実が必要であるものと判断し、無配とさせていただきます。また、次期の配当につきましても、現時点において未定であります。」
当期も無配とし、内部留保を事業拡大・経営体質強化に充当する方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
第3四半期累計期間においても配当金の支払いはなく、無配が続いている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間において配当金の支払いはなく、無配の状態が続いている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は現在成長過程にあり、将来の事業拡大に向けた内部留保の充実を図ることが必要な段階にあることから、設立以来剰余金の配当を実施しておりません。今後は、業績や配当性向、将来的な成長戦略等を総合的に勘案して決定していく方針ですが、現時点において配当実施時期については未定であります。」
設立以来無配で、内部留保を事業拡大に充当する一方、将来の配当は業績・配当性向・成長戦略を勘案して決定するとしている。