ホープ(6195)・施策悪化
自治体広告媒体の多様化とITマーケットプレイス化
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自治体広告媒体の多様化・マーケットプレイス化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018悪化有価証券報告書
「当事業年度において、上記資産を使用したサービス(自治体広告マーケットプレイス「LAMP」)について当初想定していた収益が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
LAMPについて当初想定した収益が見込めなくなり、ソフトウエアの減損損失7,362千円を計上した。マーケットプレイス構想は継続記載される一方、収益面での悪化が実績として現れている。 - FY2017前進有価証券報告書
「自治体広告やエリア限定広告に特化したマーケットプレイスサービス「LAMP」を開始」
自治体広告・エリア限定広告に特化したLAMPを実際に開始し、マーケットプレイス構想がサービスとして立ち上がった。 - FY2016初出有価証券報告書
「取引自治体数の拡大と取り扱う媒体種別の拡充に加えて、現在IT技術を取り入れることで、たとえ小さな遊休スペースであってもニーズがあれば即時に媒体化できるサービスの仕組みづくり(自治体広告のマッチングプラットフォーム(注1)の開発によるIT化を通じた自治体媒体のマーケットプレイス(注2)実現)に着手しており、収益性向上による小規模自治体への広告事業の導入拡大を図っております。」
取引自治体数・媒体種別を増やし、マッチングプラットフォームとマーケットプレイスによって小規模自治体への導入拡大を図る施策。