バーチャレクス・ホールディングス(6193)・リスク削除
第三者割当増資に伴う既存株主の希薄化懸念
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書FY2018の事業等のリスクには、第三者割当増資に伴う既存株主の希薄化懸念が明示されていない。
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
第三者割当増資に伴う既存株主の希薄化懸念について、新たな発生や重要な変更はないと総括している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「既存株主にとっては、新株式の発行を伴うため、保有する株式の希薄化の懸念はありますが、一方で前記のとおり当社グループの企業価値向上につながり得るメリットも考慮し判断しております。」
子会社化に伴う新株式発行について、既存株主の保有株式の希薄化懸念を会社自身が記載している。