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2026年3月期第2四半期〔中間期〕決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比6.4%増となり、営業利益は101百万円と前年同期比144.1%増に改善した。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も、前年同期の赤字から黒字に転換した。

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規模
144.1
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高3,329百万円前年比 +6.4%進捗 48.2%
営業利益101百万円前年比 +144.1%進捗 30.6%
経常利益132百万円進捗 41.3%
純利益(親会社株主帰属)100百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益35.60円
期末の財政状態
総資産3,809百万円
うち純資産 1,824 百万円自己資本比率 46.9%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+343,254
投資-173,846
財務-106,996
純増減+62,412

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,427,866千円
セグメント別売上高IT&コンサルティング事業 1,885,174千円(前年比 +4.7%)、アウトソーシング事業 1,444,136千円(前年比 +8.5%)
セグメント別利益IT&コンサルティング事業 404,921千円(前年比 +21.3%)、アウトソーシング事業 258,157千円(前年比 +10.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,900百万円(前年比 +6.3%)
営業利益330百万円(前年比 +18.2%)
経常利益320百万円(前年比 +72.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益200百万円(前年比 +80.2%)
年間配当予想15円 → 15円
業績の増減要因

IT&コンサルティング事業の期初稼働率の堅調推移、AIを中核としたサービス展開、大型案件の収束、特定得意先の売上債権回収完了に伴う売上計上・貸倒引当金戻入益、アウトソーシング事業の大手クライアント他事業領域への横展開

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,439千円、新株予約権戻入益 10,071千円 / 特別損失 該当事項なし(合計0千円)
減価償却費57,952千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,991,753
期末自己株式数176,229
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高3,329百万円(前年比 +6.4%)
営業利益101百万円(前年比 +144.1%)
経常利益132百万円
親会社株主に帰属する当期純利益100百万円
1株当たり当期純利益35.60円
自己資本比率当期末 46.9 / 前期末 45.6
総資産3,809百万円
純資産1,824百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー343,254千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-173,846千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-106,996千円
現金及び現金同等物期末残高1,427,866千円
通期業績予想売上高 6,900百万円(前年比 +6.3%) / 営業利益 330百万円(前年比 +18.2%) / 経常利益 320百万円(前年比 +72.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 200百万円(前年比 +80.2%)
年間配当予想15円 → 15円
セグメント別売上高IT&コンサルティング事業 1,885,174千円(前年比 +4.7%)、アウトソーシング事業 1,444,136千円(前年比 +8.5%)
セグメント別利益IT&コンサルティング事業 404,921千円(前年比 +21.3%)、アウトソーシング事業 258,157千円(前年比 +10.2%)
減価償却費57,952千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,439千円、新株予約権戻入益 10,071千円 / 特別損失 該当事項なし(合計0千円)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,991,753
期末自己株式数176,229
業績の増減要因IT&コンサルティング事業の期初稼働率の堅調推移、AIを中核としたサービス展開、大型案件の収束、特定得意先の売上債権回収完了に伴う売上計上・貸倒引当金戻入益、アウトソーシング事業の大手クライアント他事業領域への横展開
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IT&コンサルティング事業では期初から稼働率が堅調に推移し、AIを中核としたサービス展開が立ち上がりつつあるほか、大型案件の収束、特定得意先からの売上債権回収完了に伴う売上計上および貸倒引当金戻入益があった。アウトソーシング事業では、マザーセンター運営受託サービスの大手クライアント他事業領域への横展開が結実した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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