読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-58.9
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025 年3月期・通期(2024 年4月1日~2025 年3月31日)前回予想の公表 2024 年5月13日売上高7,050→6,488百万円
-8.0%
営業利益422→279百万円
-33.8%
経常利益420→185百万円
-55.9%
親会社株主に帰属する当期純利益270→111百万円
-58.9%
1株当たり当期純利益93.92→39.22円銭
-58.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
デジタルマーケティング領域の案件獲得低調、基幹システム開発案件の損失増加、特定得意先の信用力悪化による売上計上停止・仕掛品評価損、終了した新型コロナウイルス感染症関連特需の未補填、投資事業組合運用損87百万円などによる。
前期実績売上高 6,692百万円、営業利益 371百万円、経常利益 454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 202百万円、1株当たり当期純利益 69.43円銭(2024年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 7,050百万円 → 6,488百万円(-8.0%) |
| 営業利益 | 422百万円 → 279百万円(-33.8%) |
| 経常利益 | 420百万円 → 185百万円(-55.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 270百万円 → 111百万円(-58.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 93.92円銭 → 39.22円銭 |
| 対象決算期 | 2025 年3月期 |
| 対象期間 | 通期(2024 年4月1日~2025 年3月31日) |
| 前回予想の公表日 | 2024 年5月13日 |
| 前期実績 | 売上高 6,692百万円、営業利益 371百万円、経常利益 454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 202百万円、1株当たり当期純利益 69.43円銭(2024年3月期) |
| 修正の理由 | デジタルマーケティング領域の案件獲得低調、基幹システム開発案件の損失増加、特定得意先の信用力悪化による売上計上停止・仕掛品評価損、終了した新型コロナウイルス感染症関連特需の未補填、投資事業組合運用損87百万円などによる。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。IT&コンサルティング事業でデジタルマーケティング領域の案件獲得が低調だったこと、基幹システム開発案件の損失が継続・増加したこと、特定得意先の信用力悪化により売上計上を停止し仕掛品評価損を計上したことが響いた。アウトソーシング事業では終了した新型コロナウイルス感染症関連の特需案件を新規受注などで補えなかった。加えて、投資事業組合運用損87百万円を営業外費用に計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。