読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-24.7
営業利益の前期比増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高6,488百万円前年比 -3.0%
営業利益279百万円前年比 -24.7%
経常利益185百万円前年比 -59.2%
純利益(親会社株主帰属)111百万円前年比 -45.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益39.22円
売上高営業利益率4.3%
期末の財政状態
総資産3,786百万円
うち純資産 1,773 百万円自己資本比率 45.6%前期末比 -3.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+229
投資-198
財務+178
純増減+209
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,365百万円
セグメント別売上高IT&コンサルティング事業 3,739,264千円(前年比 -8.6%)、アウトソーシング事業 2,749,647千円(前年比 +5.7%)
セグメント別利益IT&コンサルティング事業 778,310千円(前年比 -2.3%)、アウトソーシング事業 497,788千円(前年比 -3.8%)
地域別売上高地域 本邦 / 売上高 連結売上高の90%超
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,900百万円(前年比 +6.3%)
営業利益330百万円(前年比 +18.2%)
経常利益320百万円(前年比 +72.8%)
純利益200百万円(前年比 +80.2%)
年間配当予想15.00円 → 15.00円(0.0%)
配当性向38.2%(2025年3月期)、15.6%(2026年3月期予想)
業績の増減要因
デジタルマーケティング領域の案件獲得低調、基幹システム開発案件の損失増加、特定得意先の信用力悪化に伴う売上計上停止・仕掛品評価損・貸倒引当金繰入額の計上、新型コロナウイルス感染症特需による高利益率案件の収束、投資事業組合運用損の計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象Kotozna株式会社が発行する転換社債型新株予約権付社債の引受けを取締役会で決議。取得対価は100百万円で、全額を手元現預金で充当する。
減損損失該当事項なし(当連結会計年度)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,654千円、投資有価証券売却益 9,600千円 / 特別損失 関係会社株式評価損 2,101千円、固定資産除却損 0千円
減価償却費111,619千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 記載なし
期末発行済株式数2,989,753株
期末自己株式数176,229株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 6,488百万円(前年比 -3.0%) |
| 営業利益 | 279百万円(前年比 -24.7%) |
| 経常利益 | 185百万円(前年比 -59.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 111百万円(前年比 -45.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 39.22円 |
| 売上高営業利益率 | 4.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 45.6% / 前期末 48.7% |
| 総資産 | 3,786百万円 |
| 純資産 | 1,773百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 229百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -198百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 178百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,365百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,900百万円(前年比 +6.3%) / 営業利益 330百万円(前年比 +18.2%) / 経常利益 320百万円(前年比 +72.8%) / 純利益 200百万円(前年比 +80.2%) |
| 年間配当予想 | 15.00円 → 15.00円(0.0%) |
| 配当性向 | 38.2%(2025年3月期)、15.6%(2026年3月期予想) |
| セグメント別売上高 | IT&コンサルティング事業 3,739,264千円(前年比 -8.6%)、アウトソーシング事業 2,749,647千円(前年比 +5.7%) |
| セグメント別利益 | IT&コンサルティング事業 778,310千円(前年比 -2.3%)、アウトソーシング事業 497,788千円(前年比 -3.8%) |
| 地域別売上高 | 地域 本邦 / 売上高 連結売上高の90%超 |
| 減価償却費 | 111,619千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし(当連結会計年度) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,654千円、投資有価証券売却益 9,600千円 / 特別損失 関係会社株式評価損 2,101千円、固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | Kotozna株式会社が発行する転換社債型新株予約権付社債の引受けを取締役会で決議。取得対価は100百万円で、全額を手元現預金で充当する。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 記載なし |
| 期末発行済株式数 | 2,989,753株 |
| 期末自己株式数 | 176,229株 |
| 業績の増減要因 | デジタルマーケティング領域の案件獲得低調、基幹システム開発案件の損失増加、特定得意先の信用力悪化に伴う売上計上停止・仕掛品評価損・貸倒引当金繰入額の計上、新型コロナウイルス感染症特需による高利益率案件の収束、投資事業組合運用損の計上。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。IT&コンサルティング事業では、デジタルマーケティング案件の獲得低調、基幹システム開発案件の損失増加、特定得意先の信用力悪化に伴う売上計上停止・仕掛品評価損・貸倒引当金繰入額の計上があった。アウトソーシング事業では、新型コロナウイルス感染症特需による高利益率案件が収束した。経常利益については、投資事業組合運用損の計上も影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。