読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
71.6
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高3,130百万円前年比 -8.9%進捗 44.4%
営業利益41百万円前年比 -71.6%進捗 9.7%
経常利益-14百万円
純利益(親会社株主帰属)-1百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△0.51円
期末の財政状態
総資産3,580百万円
うち純資産 1,654 百万円自己資本比率 45.0%前期末比 -3.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-23,263
投資-104,226
財務+194,703
純増減+67,214
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,223,003千円
セグメント別売上高IT&コンサルティング事業 1,799,780千円(前年比 -14.4%)、アウトソーシング事業 1,330,653千円(前年比 -0.3%)
セグメント別利益IT&コンサルティング事業 333,855千円(前年比 +7.4%)、アウトソーシング事業 234,233千円(前年比 -2.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,050百万円(前年比 +5.3%)
営業利益422百万円(前年比 +13.7%)
経常利益420百万円(前年比 -7.5%)
純利益270百万円(前年比 +33.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因
デジタルマーケティング領域の案件受注が低調。新型コロナウイルス感染症の特需に伴う高利益率案件が収束し、アウトソーシング事業の平均利益率が若干低下。前年に損失が発生していた大型案件の収束によりIT&コンサルティング事業は増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳投資有価証券売却益 9,600千円、関係会社株式評価損 2,101千円、固定資産除却損 0千円
減価償却費46,834千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,989,753
期末自己株式数176,229
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 3,130百万円(前年比 -8.9%) |
| 営業利益 | 41百万円(前年比 -71.6%) |
| 経常利益 | -14百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0.51円 |
| 自己資本比率 | 当期末 45 / 前期末 48.7 |
| 総資産 | 3,580百万円 |
| 純資産 | 1,654百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -23,263千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -104,226千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 194,703千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,223,003千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,050百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 422百万円(前年比 +13.7%) / 経常利益 420百万円(前年比 -7.5%) / 純利益 270百万円(前年比 +33.1%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 15円 → 15円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | IT&コンサルティング事業 1,799,780千円(前年比 -14.4%)、アウトソーシング事業 1,330,653千円(前年比 -0.3%) |
| セグメント別利益 | IT&コンサルティング事業 333,855千円(前年比 +7.4%)、アウトソーシング事業 234,233千円(前年比 -2.8%) |
| 減価償却費 | 46,834千円 |
| 特別損益の内訳 | 投資有価証券売却益 9,600千円、関係会社株式評価損 2,101千円、固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 2,989,753 |
| 期末自己株式数 | 176,229 |
| 業績の増減要因 | デジタルマーケティング領域の案件受注が低調。新型コロナウイルス感染症の特需に伴う高利益率案件が収束し、アウトソーシング事業の平均利益率が若干低下。前年に損失が発生していた大型案件の収束によりIT&コンサルティング事業は増益。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。IT&コンサルティング事業ではデジタルマーケティング領域の案件受注が低調だったほか、タイムインターメディアの大型案件で追加損失を計上した。アウトソーシング事業では、新型コロナウイルス感染症の特需に伴う高利益率案件が収束し、平均利益率が若干低下した。一方、前年に損失が発生していた大型案件が収束したことにより、IT&コンサルティング事業の利益は増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。