読む価値
79重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-72.7
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月11日売上高7,150→6,650百万円
-7.0%
営業利益610→305百万円
-50.0%
経常利益610→330百万円
-45.9%
親会社株主に帰属する当期純利益439→120百万円
-72.7%
1株当たり当期純利益150.28→41.03円銭
-72.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
IT&コンサルティング事業では案件の開発工数・期間が想定を上回り損失を計上。アウトソーシング事業では新規案件受注および既存案件拡大が前回予想より低調に推移。さらに、ソフトウェアの減損損失46百万円、保有投資有価証券の評価損失を当社56百万円・子会社4百万円計上。
特別損失の内容と金額
ソフトウェアの減損損失46百万円(子会社)、保有投資有価証券の評価損失56百万円(当社)および4百万円(子会社)
前期実績売上高6,798百万円、営業利益576百万円、経常利益497百万円、親会社株主に帰属する当期純利益635百万円、1株当たり当期純利益217.74円銭(2023年3月期)
連結・個別の別連結(特別損失は当社および子会社に計上)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 7,150百万円 → 6,650百万円(-7.0%) |
| 営業利益 | 610百万円 → 305百万円(-50.0%) |
| 経常利益 | 610百万円 → 330百万円(-45.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 439百万円 → 120百万円(-72.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 150.28円銭 → 41.03円銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月11日 |
| 前期実績 | 売上高6,798百万円、営業利益576百万円、経常利益497百万円、親会社株主に帰属する当期純利益635百万円、1株当たり当期純利益217.74円銭(2023年3月期) |
| 修正の理由 | IT&コンサルティング事業では案件の開発工数・期間が想定を上回り損失を計上。アウトソーシング事業では新規案件受注および既存案件拡大が前回予想より低調に推移。さらに、ソフトウェアの減損損失46百万円、保有投資有価証券の評価損失を当社56百万円・子会社4百万円計上。 |
| 特別損失の内容と金額 | ソフトウェアの減損損失46百万円(子会社)、保有投資有価証券の評価損失56百万円(当社)および4百万円(子会社) |
| 連結・個別の別 | 連結(特別損失は当社および子会社に計上) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。IT&コンサルティング事業で案件の開発工数・期間が想定を上回り損失を計上したほか、アウトソーシング事業で新規案件の受注や既存案件の拡大が低調に推移した。また、ソフトウェアの減損損失46百万円と、保有投資有価証券の評価損失60百万円を特別損失として計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。