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業績予想の修正6193バーチャレクス・ホールディングス情報通信・サービスその他

特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高は7.0%、営業利益は50.0%、親会社株主に帰属する当期純利益は72.7%引き下げた。加えて、ソフトウェア減損損失46百万円などの特別損失を計上した。

読む価値
79重要
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-72.7
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月11日
売上高7,150→6,650百万円
-7.0%
営業利益610→305百万円
-50.0%
経常利益610→330百万円
-45.9%
親会社株主に帰属する当期純利益439→120百万円
-72.7%
1株当たり当期純利益150.28→41.03円銭
-72.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

IT&コンサルティング事業では案件の開発工数・期間が想定を上回り損失を計上。アウトソーシング事業では新規案件受注および既存案件拡大が前回予想より低調に推移。さらに、ソフトウェアの減損損失46百万円、保有投資有価証券の評価損失を当社56百万円・子会社4百万円計上。

特別損失の内容と金額

ソフトウェアの減損損失46百万円(子会社)、保有投資有価証券の評価損失56百万円(当社)および4百万円(子会社)

前期実績売上高6,798百万円、営業利益576百万円、経常利益497百万円、親会社株主に帰属する当期純利益635百万円、1株当たり当期純利益217.74円銭(2023年3月期)
連結・個別の別連結(特別損失は当社および子会社に計上)
修正された予想
項目内容
売上高7,150百万円 → 6,650百万円(-7.0%)
営業利益610百万円 → 305百万円(-50.0%)
経常利益610百万円 → 330百万円(-45.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益439百万円 → 120百万円(-72.7%)
1株当たり当期純利益150.28円銭 → 41.03円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月11日
前期実績売上高6,798百万円、営業利益576百万円、経常利益497百万円、親会社株主に帰属する当期純利益635百万円、1株当たり当期純利益217.74円銭(2023年3月期)
修正の理由IT&コンサルティング事業では案件の開発工数・期間が想定を上回り損失を計上。アウトソーシング事業では新規案件受注および既存案件拡大が前回予想より低調に推移。さらに、ソフトウェアの減損損失46百万円、保有投資有価証券の評価損失を当社56百万円・子会社4百万円計上。
特別損失の内容と金額ソフトウェアの減損損失46百万円(子会社)、保有投資有価証券の評価損失56百万円(当社)および4百万円(子会社)
連結・個別の別連結(特別損失は当社および子会社に計上)
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IT&コンサルティング事業で案件の開発工数・期間が想定を上回り損失を計上したほか、アウトソーシング事業で新規案件の受注や既存案件の拡大が低調に推移した。また、ソフトウェアの減損損失46百万円と、保有投資有価証券の評価損失60百万円を特別損失として計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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