Komori
発生事実6193バーチャレクス・ホールディングス情報通信・サービスその他

投資事業組合運用損(営業外費用)および投資有価証売却益(特別利益)計上に関するお知らせ

2023年3月期第4四半期に、投資事業組合の評価見直しに伴う運用損89,121千円を営業外費用として計上します。一方、投資有価証券の売却により、特別利益331,500千円を計上します。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

投資事業組合運用損(営業外費用)および投資有価証券売却益(特別利益)の計上

対象となる主体

提出会社(バーチャレクス・ホールディングス株式会社)および当社が出資する投資事業組合

対象拠点・対象製品

当該投資事業組合が保有する株式(出資)および当社の投資有価証券の一部

発生2023年1月1日~2023年3月31日

(2023年3月期第4四半期連結会計期間)

この開示2023年5月11日
原因

投資事業組合が保有する株式(出資)の評価方法が変更され、投資事業組合の評価自体が下方に振れたため。また、他の投資有価証券の一部については評価替えが不要と判断されたため。

業績への影響額

投資事業組合運用損89,121千円(営業外費用)、投資有価証券売却益331,500千円(特別利益)

計上する会計期間

2023年3月期第4四半期連結会計期間(2023年1月1日~2023年3月31日)

業績予想への影響

本件の計上による業績への影響は、本日公表の『2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映

発生した事象
項目内容
事象の名称投資事業組合運用損(営業外費用)および投資有価証券売却益(特別利益)の計上
発生日2023年1月1日~2023年3月31日(2023年3月期第4四半期連結会計期間)
対象となる主体提出会社(バーチャレクス・ホールディングス株式会社)および当社が出資する投資事業組合
対象拠点・対象製品当該投資事業組合が保有する株式(出資)および当社の投資有価証券の一部
原因投資事業組合が保有する株式(出資)の評価方法が変更され、投資事業組合の評価自体が下方に振れたため。また、他の投資有価証券の一部については評価替えが不要と判断されたため。
業績への影響額投資事業組合運用損89,121千円(営業外費用)、投資有価証券売却益331,500千円(特別利益)
計上する会計期間2023年3月期第4四半期連結会計期間(2023年1月1日~2023年3月31日)
業績予想への影響本件の計上による業績への影響は、本日公表の『2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資事業組合が保有する株式(出資)の評価方法が変更され、投資事業組合の評価が下方に振れたためです。また、他の投資有価証券の一部については評価替えが不要と判断され、売却益のみを計上することになったためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
投資事業組合運用損(営業外費用)および投資有価証売却益(特別利益)計上に関するお知らせ|バーチャレクス・ホールディングス(6193)の適時開示 | Komori