ラボ型オフショア開発の模倣・価格競争・人材引き抜き
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。16社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ラボ型オフショア開発の模倣・価格競争・人材引き抜きリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「これに対して、当社ではスケールメリットを活かし、人材獲得力や運営ノウハウ、強固なネットワークといった当社固有の強みを継続・強化していくことにより競争力の強化を図って対応しております。」
価格競争、人材引き抜き、模倣リスクへの対応として、スケールメリット、人材獲得力、運営ノウハウ、ネットワークの継続・強化を掲げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ラボ型オフショア開発の模倣・価格競争・人材引き抜きリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ITオフショア開発事業においては、2012年に事業開始後、2018年には雇用エンジニア数が1,000名規模となっており、順調に推移しております。しかしながら、業界の特性として価格競争になりやすく、エンジニアの引き抜き等により、競争がもたらされております。」
エンジニア数の拡大を記載する一方、価格競争や人材引き抜き、ラボ型モデルの模倣リスクを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ラボ型オフショア開発の模倣・価格競争・人材引き抜きリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ラボ型オフショア開発の模倣・価格競争・人材引き抜きリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ラボ型オフショア開発の模倣・価格競争・人材引き抜きリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、業界の特性として価格競争になりやすく、エンジニアの引き抜き等により、競争がもたらされております。」
ラボ型オフショア開発における価格競争、人材引き抜き、模倣リスクを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ラボ型オフショア開発の模倣・価格競争・人材引き抜きリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、業界の特性として価格競争になりやすく、エンジニアの引き抜き等により、競争がもたらされております。」
価格競争、エンジニアの引き抜き、競合他社によるラボ型モデルの模倣をリスクとしている。