エアトリ(6191)・目標削除
広告投資後の通期増益予定
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020。直近の記載はFY2022-Q2。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資による利益圧迫と回復22社が書いているテーマ・逆風19社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2削除有価証券報告書
「このような状況のもと、当社は、エアトリグループの“リ・スタート”に向けたグループ内の事業ポートフォリオの分散及び再構築の一環として、前々期より各種施策およびコスト削減施策に取り組んでおります。」
過去に示された広告投資後の通期増益予定は再掲されず、当 filing では事業ポートフォリオの再構築とコスト削減の継続、および前年同期比の減収減益が説明されている。 - FY2020削除有価証券報告書
「以上より、当期における営業利益は、前年同期比9,775百万円減の営業損失8,994百万円となりました。」
第1四半期に示された通期増益予定は本 filing では再掲されず、通期では営業損失8,994百万円となった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「「エアトリ」の認知度向上に向け戦略的な広告投資を行った影響により、損益について当第1四半期は営業損失となりましたが、通期では増益を予定しております。」
第1四半期は広告投資の影響で営業損失となった一方、通期では増益を予定すると初めて記載している。