エアトリ(6191)・目標削除
夏場までの単月黒字化
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
COVID-19後の営業収益・営業利益回復計画18社が書いているテーマ・逆風8社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「2021年9月期では、GoToトラベルキャンペーンに伴う国内旅行領域の売上収益の回復基調、及び上記減損計上による圧倒的に軽い固定費での事業運営が見込まれます。」
前回示された「繁忙期の夏場にかけて早期に単月黒字化」という期限付き目標は再掲されず、翌期の国内旅行回復と軽い固定費による運営見通しへ置き換わった。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期連結期間に入ってからの新型コロナウイルス感染症による影響につきましては、4月、5月が業績のボトムとなる一方で、足元は国内旅行から回復基調にあり、当社グループは徹底したコスト削減によるダウンサイジング、GoToトラベルキャンペーンを踏まえた国内需要取り込み等に取り組んでいます。」
前回示した繁忙期の夏場までの単月黒字化という明示的な目標は再掲されず、4月・5月を業績のボトムとし、国内旅行の回復基調と対応施策を説明する形に変わった。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「4月、5月が業績のボトムとなる一方で、足元は国内旅行から回復基調にあり、繁忙期の夏場にかけて早期に単月黒字化までの回復を見込んでいます。」
新型コロナウイルス感染症の影響で4月・5月を業績の底と見込み、国内旅行からの回復を前提に、繁忙期の夏場にかけて単月黒字化する見通しを初めて示している。