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決算6191エアトリ情報通信・サービスその他

2026年9月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年9月期第3四半期累計の売上収益は前年同期比35.4%増、営業利益は18.0%増となった。一方、通期業績予想は変更されず、営業利益予想は前期実績比51.6%減のまま据え置かれている。

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この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高27,126百万円前年比 +35.4%進捗 79.8%
営業利益3,170百万円前年比 +18.0%進捗 211.3%
経常利益3,014百万円前年比 +15.5%進捗 215.3%
純利益(親会社株主帰属)2,184百万円前年比 +34.7%進捗 364.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益96.93円
期末の財政状態
総資産40,182百万円
うち純資産 19,525 百万円自己資本比率 42.0%前期末比 -5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,490
投資-1,899
財務-480
純増減+111

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,231百万円
セグメント別売上高オンライン旅行事業 13,756百万円(前年比 +0.4%)、インバウンド事業 2,955百万円(前年比 +29.0%)、IT開発事業 5,362百万円、投資事業 672百万円(前年比 +134.5%)、エアトリ経済圏その他事業 5,146百万円(前年比 +34.5%)
セグメント別利益オンライン旅行事業 2,498百万円(前年比 -9.6%)、インバウンド事業 297百万円(前年比 +11.6%)、IT開発事業 162百万円、投資事業 268百万円(前年比 -31.3%)、エアトリ経済圏その他事業 428百万円(前年比 +49.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,000百万円(前年比 +21.0%)
営業利益1,500百万円(前年比 -51.6%)
経常利益1,400百万円(前年比 -53.8%)
純利益600百万円(前年比 -66.3%)
年間配当予想10円 → 非開示
業績の増減要因

オンライン旅行事業は売上収益が前年同期比0.4%増、営業利益が263百万円減少。インバウンド事業は売上収益29.0%増、営業利益30百万円増。IT開発事業はハイブリッドテクノロジーズの連結子会社化により売上収益が5,347百万円増、営業利益235百万円増。投資事業は売上収益134.5%増だが営業利益122百万円減。エアトリ経済圏その他事業は売上収益34.5%増、営業利益141百万円増。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ハイブリッドテクノロジーズ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費762百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数22,772,065株
期末自己株式数680,109株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高27,126百万円(前年比 +35.4%)
営業利益3,170百万円(前年比 +18.0%)
経常利益3,014百万円(前年比 +15.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,184百万円(前年比 +34.7%)
1株当たり当期純利益96.93円
自己資本比率当期末 42 / 前期末 47.4
総資産40,182百万円
純資産19,525百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,490百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,899百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-480百万円
現金及び現金同等物期末残高13,231百万円
通期業績予想売上高 34,000百万円(前年比 +21.0%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 -51.6%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 -53.8%) / 純利益 600百万円(前年比 -66.3%)
年間配当予想10円 → 非開示
セグメント別売上高オンライン旅行事業 13,756百万円(前年比 +0.4%)、インバウンド事業 2,955百万円(前年比 +29.0%)、IT開発事業 5,362百万円、投資事業 672百万円(前年比 +134.5%)、エアトリ経済圏その他事業 5,146百万円(前年比 +34.5%)
セグメント別利益オンライン旅行事業 2,498百万円(前年比 -9.6%)、インバウンド事業 297百万円(前年比 +11.6%)、IT開発事業 162百万円、投資事業 268百万円(前年比 -31.3%)、エアトリ経済圏その他事業 428百万円(前年比 +49.4%)
減価償却費762百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ハイブリッドテクノロジーズ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数22,772,065株
期末自己株式数680,109株
業績の増減要因オンライン旅行事業は売上収益が前年同期比0.4%増、営業利益が263百万円減少。インバウンド事業は売上収益29.0%増、営業利益30百万円増。IT開発事業はハイブリッドテクノロジーズの連結子会社化により売上収益が5,347百万円増、営業利益235百万円増。投資事業は売上収益134.5%増だが営業利益122百万円減。エアトリ経済圏その他事業は売上収益34.5%増、営業利益141百万円増。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オンライン旅行事業は成長鈍化があるものの利益を積み上げ、インバウンド事業、IT開発事業、エアトリ経済圏その他事業が増収増益となった。IT開発事業では株式会社ハイブリッドテクノロジーズが当連結会計年度から連結子会社となった。通期予想は、将来に向けた投資、新規事業の立ち上げ、M&Aの検討を踏まえて据え置かれた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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