この期間の実績
第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
オンライン旅行事業は売上収益が前年同期比0.4%増、営業利益が263百万円減少。インバウンド事業は売上収益29.0%増、営業利益30百万円増。IT開発事業はハイブリッドテクノロジーズの連結子会社化により売上収益が5,347百万円増、営業利益235百万円増。投資事業は売上収益134.5%増だが営業利益122百万円減。エアトリ経済圏その他事業は売上収益34.5%増、営業利益141百万円増。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年10月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 27,126百万円(前年比 +35.4%) |
| 営業利益 | 3,170百万円(前年比 +18.0%) |
| 経常利益 | 3,014百万円(前年比 +15.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,184百万円(前年比 +34.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 96.93円 |
| 自己資本比率 | 当期末 42 / 前期末 47.4 |
| 総資産 | 40,182百万円 |
| 純資産 | 19,525百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,490百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,899百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -480百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 13,231百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 34,000百万円(前年比 +21.0%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 -51.6%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 -53.8%) / 純利益 600百万円(前年比 -66.3%) |
| 年間配当予想 | 10円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | オンライン旅行事業 13,756百万円(前年比 +0.4%)、インバウンド事業 2,955百万円(前年比 +29.0%)、IT開発事業 5,362百万円、投資事業 672百万円(前年比 +134.5%)、エアトリ経済圏その他事業 5,146百万円(前年比 +34.5%) |
| セグメント別利益 | オンライン旅行事業 2,498百万円(前年比 -9.6%)、インバウンド事業 297百万円(前年比 +11.6%)、IT開発事業 162百万円、投資事業 268百万円(前年比 -31.3%)、エアトリ経済圏その他事業 428百万円(前年比 +49.4%) |
| 減価償却費 | 762百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社ハイブリッドテクノロジーズ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 22,772,065株 |
| 期末自己株式数 | 680,109株 |
| 業績の増減要因 | オンライン旅行事業は売上収益が前年同期比0.4%増、営業利益が263百万円減少。インバウンド事業は売上収益29.0%増、営業利益30百万円増。IT開発事業はハイブリッドテクノロジーズの連結子会社化により売上収益が5,347百万円増、営業利益235百万円増。投資事業は売上収益134.5%増だが営業利益122百万円減。エアトリ経済圏その他事業は売上収益34.5%増、営業利益141百万円増。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。オンライン旅行事業は成長鈍化があるものの利益を積み上げ、インバウンド事業、IT開発事業、エアトリ経済圏その他事業が増収増益となった。IT開発事業では株式会社ハイブリッドテクノロジーズが当連結会計年度から連結子会社となった。通期予想は、将来に向けた投資、新規事業の立ち上げ、M&Aの検討を踏まえて据え置かれた。