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決算説明資料6191エアトリ情報通信・サービスその他

2026年9月期 第2四半期決算説明資料

2026年9月期第2四半期は、オンライン旅行の成長鈍化がある一方、インバウンド、IT開発、投資などが伸び、営業利益は減損控除前で27.7億円(前年同期比155.3%)となった。また、株主還元と将来のM&Aに活用するため、上限25億円の自己株式取得を決議した。

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27.7
億円(営業利益、減損等控除前)
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この資料の中身

決算説明資料2026年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,739百万円+35.5%
営業利益2,776百万円+55.3%減損等控除前
純利益1,867百万円+106.3%親会社帰属当期純利益
販管費約10.5億円(月間)
営業利益率15.6%(減損等控除前)、前年同期13.6%から2.0ポイント上昇。減損等控除後は14.1%、前年同期11.7%。
当四半期3か月の実績FY26.9期第2四半期単独:取扱高61,771百万円、売上収益17,739百万円、売上総利益9,097百万円、営業利益2,776百万円(減損等控除前)、営業利益2,505百万円(減損等控除後)、親会社帰属当期純利益1,867百万円。
通期業績予想
取扱高135,000百万円
売上収益34,000百万円
営業利益1,500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
取扱高45.8%
売上収益52.2%
営業利益167.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想に対して概ね予想通りに推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
オンライン旅行296百万円、営業利益減損等控除前)の前年同期比増減
インバウンド112百万円、営業利益減損等控除前)の前年同期比増減
IT開発156百万円、営業利益減損等控除前)の前年同期比増減
投資357百万円、営業利益減損等控除前)の前年同期比増減
その他66百万円、営業利益減損等控除前)の前年同期比増減
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
FY25.9期取扱高120,300
FY26.9期取扱高135,000
FY25.9期テイクレート13.4%
FY26.9期テイクレートFY25.9期と同水準を見込む
FY25.9期変動費率粗利に対して44.3%
FY26.9期変動費率FY25.9期と同水準を計画
固定費FY25.9期比110%程度
FY26.9期固定費人件費等を中心に前期比10%程度増加
新しい施策
  • 自己株式取得
  • SPEED spring社の子会社化による美容FC事業の開始
  • トラベルjp事業譲受によるポータルサイト事業の開始
  • The Service Platform Co., Ltd.との資本業務提携
  • エアトリフェス2026の開催
  • エアトリ旅行事業でホテル・新幹線・レンタカー・高速バスへの投資
  • 役職定年年齢を満56歳から満60歳へ引き上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結取扱高618億円
    前年同期比109.0%
  • toB取引社数4,083社
  • toB事業ARR13.8億円
  • エアトリ経済圏の事業数22事業
    前年同期比+3事業
  • M&A・資本業務提携件数5件
    前年同期比±1件
  • エアトリCVC投資先数149社
    前年同期比+5社
  • 投資先IPO件数1件
    前年同期比△3件
  • CXOサロン有料会員数800社
セグメント別実績
オンライン旅行
取扱高44,002
売上収益8,654
営業利益(減損等控除前)1,492
前年同期営業利益1,196
インバウンド
取扱高6,301
売上収益1,991
営業利益(減損等控除前)253
前年同期営業利益141
IT開発
取扱高3,538
売上収益3,538
営業利益(減損等控除前)107
前年同期営業利益-49
投資
取扱高340
売上収益340
営業利益(減損等控除前)671
前年同期営業利益314
その他
取扱高7,588
売上収益3,214
営業利益(減損等控除前)250
前年同期営業利益184
中期経営計画の目標
エアトリ5000
目標グループ連結取扱高5,000億円、営業利益50億円(減損等控除前)
目標年度FY28.9期までに営業利益50億円、その後100億円
財務目標
自己資本比率48.4%(FY26.9期第2四半期)。財務目標としての目標値は非開示。
店舗数・拠点数
BUPURA加盟店舗数197店舗(2026年3月時点)。期中の出退店数は非開示。
自己株式取得
取得枠1,740,000,000円(上限)
取得株数2,500,000株(上限、発行済株式総数の11.0%)
期間2026年5月18日〜2026年9月30日
売上総利益
9,097百万円、売上高比率51.2%。前年同期は7,358百万円、56.1%。率は4.9ポイント低下。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第2四半期
売上高17,739百万円(前年比 +35.5%)
営業利益2,776百万円(減損等控除前)(前年比 +55.3%)
純利益1,867百万円(親会社帰属当期純利益)(前年比 +106.3%)
売上総利益9,097百万円、売上高比率51.2%。前年同期は7,358百万円、56.1%。率は4.9ポイント低下。
営業利益率15.6%(減損等控除前)、前年同期13.6%から2.0ポイント上昇。減損等控除後は14.1%、前年同期11.7%。
販管費約10.5億円(月間)
当四半期3か月の実績FY26.9期第2四半期単独:取扱高61,771百万円、売上収益17,739百万円、売上総利益9,097百万円、営業利益2,776百万円(減損等控除前)、営業利益2,505百万円(減損等控除後)、親会社帰属当期純利益1,867百万円。
通期業績予想取扱高 135,000百万円 / 売上収益 34,000百万円 / 営業利益 1,500百万円
通期予想に対する進捗率取扱高 45.8% / 売上収益 52.2% / 営業利益 167.0%
計画に対する自己評価通期業績予想に対して概ね予想通りに推移
セグメント別実績オンライン旅行 取扱高 44,002 / 売上収益 8,654 / 営業利益(減損等控除前) 1,492 / 前年同期営業利益 1,196 / インバウンド 取扱高 6,301 / 売上収益 1,991 / 営業利益(減損等控除前) 253 / 前年同期営業利益 141 / IT開発 取扱高 3,538 / 売上収益 3,538 / 営業利益(減損等控除前) 107 / 前年同期営業利益 -49 / 投資 取扱高 340 / 売上収益 340 / 営業利益(減損等控除前) 671 / 前年同期営業利益 314 / その他 取扱高 7,588 / 売上収益 3,214 / 営業利益(減損等控除前) 250 / 前年同期営業利益 184
増減要因の内訳オンライン旅行 296百万円、営業利益(減損等控除前)の前年同期比増減 / インバウンド 112百万円、営業利益(減損等控除前)の前年同期比増減 / IT開発 156百万円、営業利益(減損等控除前)の前年同期比増減 / 投資 357百万円、営業利益(減損等控除前)の前年同期比増減 / その他 66百万円、営業利益(減損等控除前)の前年同期比増減
主要KPI618億円、4,083社、13.8億円、22事業、5件、149社、1件、800社
店舗数・拠点数BUPURA加盟店舗数197店舗(2026年3月時点)。期中の出退店数は非開示。
業績見通しの前提FY25.9期取扱高 120,300 / FY26.9期取扱高 135,000 / FY25.9期テイクレート 13.4% / FY26.9期テイクレート FY25.9期と同水準を見込む / FY25.9期変動費率 粗利に対して44.3% / FY26.9期変動費率 FY25.9期と同水準を計画 / 固定費 FY25.9期比110%程度 / FY26.9期固定費 人件費等を中心に前期比10%程度増加
中期経営計画の目標名称 エアトリ5000 / 目標 グループ連結取扱高5,000億円、営業利益50億円(減損等控除前) / 目標年度 FY28.9期までに営業利益50億円、その後100億円 / 実績との対比 非開示
財務目標自己資本比率48.4%(FY26.9期第2四半期)。財務目標としての目標値は非開示。
自己株式取得取得枠 1,740,000,000円(上限) / 取得株数 2,500,000株(上限、発行済株式総数の11.0%) / 期間 2026年5月18日〜2026年9月30日
新しい施策自己株式取得、SPEED spring社の子会社化による美容FC事業の開始、トラベルjp事業譲受によるポータルサイト事業の開始、The Service Platform Co., Ltd.との資本業務提携、エアトリフェス2026の開催、エアトリ旅行事業でホテル・新幹線・レンタカー・高速バスへの投資、役職定年年齢を満56歳から満60歳へ引き上げ
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オンライン旅行事業の成長鈍化を、インバウンド事業、IT開発事業、投資事業など各事業セグメントの好調と、M&A・資本業務提携による事業ポートフォリオの拡大が下支えしたため。自己株式取得は、株主還元の充実と将来のM&A対価の一部への活用を目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第2四半期決算説明資料|エアトリ(6191)の適時開示 | Komori