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決算6191エアトリ情報通信・サービスその他

2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信(IFRS)(連結)

中間期の売上収益は前年同期比4.9%増加した一方、営業利益は24.0%減少しました。通期業績予想と配当予想は、業績予想を据え置き、年間配当は具体的な予想額を示していません。

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規模
24
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年10月1日〜2025年3月31日連結IFRS
売上高13,096百万円前年比 +4.9%進捗 46.8%
営業利益1,535百万円前年比 -24.0%進捗 153.5%
経常利益1,469百万円前年比 -4.8%進捗 163.2%
純利益(親会社株主帰属)905百万円前年比 -10.9%進捗 181.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40.42円
期末の財政状態
総資産29,486百万円
うち純資産 15,258 百万円自己資本比率 48.1%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,110
投資-632
財務-695
純増減+783

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,502百万円
セグメント別売上高オンライン旅行事業 12,889百万円(前年比 +10.3%)、ITオフショア開発事業 11百万円(前年比 -86.0%)、投資事業 196百万円(前年比 -72.5%)
セグメント別利益オンライン旅行事業 2,110百万円(前年比 +1.1%)、ITオフショア開発事業 -51百万円、投資事業 162百万円(前年比 -59.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,000百万円(前年比 +5.4%)
営業利益1,000百万円(前年比 -57.8%)
経常利益900百万円(前年比 -52.9%)
純利益500百万円(前年比 -75.2%)
年間配当予想10円 → 非開示
業績の増減要因

オンライン旅行事業は旅行需要回復による増収。ITオフショア開発事業は売上収益が減少したものの営業損失は改善。投資事業は売上収益・セグメント利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規―社、除外―社
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費311百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数22,393,465
期末自己株式数309
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年3月31日
売上高13,096百万円(前年比 +4.9%)
営業利益1,535百万円(前年比 -24.0%)
経常利益1,469百万円(前年比 -4.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益905百万円(前年比 -10.9%)
1株当たり当期純利益40.42円
自己資本比率当期末 48.1 / 前期末 47.7
総資産29,486百万円
純資産15,258百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,110百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-632百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-695百万円
現金及び現金同等物期末残高10,502百万円
通期業績予想売上高 28,000百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 -57.8%) / 経常利益 900百万円(前年比 -52.9%) / 純利益 500百万円(前年比 -75.2%)
年間配当予想10円 → 非開示
セグメント別売上高オンライン旅行事業 12,889百万円(前年比 +10.3%)、ITオフショア開発事業 11百万円(前年比 -86.0%)、投資事業 196百万円(前年比 -72.5%)
セグメント別利益オンライン旅行事業 2,110百万円(前年比 +1.1%)、ITオフショア開発事業 -51百万円、投資事業 162百万円(前年比 -59.2%)
減価償却費311百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規―社、除外―社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数22,393,465
期末自己株式数309
業績の増減要因オンライン旅行事業は旅行需要回復による増収。ITオフショア開発事業は売上収益が減少したものの営業損失は改善。投資事業は売上収益・セグメント利益が減少。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は旅行需要の回復によるオンライン旅行事業の増収で増加しました。一方、投資事業のセグメント利益が235百万円減少しました。通期業績予想は、将来に向けた投資、新規事業の立ち上げ、M&Aの検討を踏まえて据え置かれました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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