読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
36.2
億円(営業利益・減損控除前)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年9月期 通期(第4四半期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高266.35億円+14.0%
営業利益24.01億円減損控除後、通期
純利益20.84億円親会社帰属当期純利益・第4四半期
売上総利益率59.5%第4四半期
営業利益率9%第4四半期
販管費11.1億円/月第4四半期の管理水準
当四半期3か月の実績
取扱高
1,234.98億円
売上収益
266.35億円
売上総利益
158.53億円
営業利益
24.01億円
親会社帰属当期純利益
20.84億円
通期業績予想
取扱高
1,200億円
売上収益
260億円
営業利益(減損等控除前)
20億円
営業利益(減損等控除後)
20億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
取扱高102.9
売上収益102.4
営業利益(減損等控除前)180.9
営業利益(減損等控除後)120.1
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益(減損控除後)は上方修正後の業績予想を上回る着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増収要因
- エアトリ旅行事業の伸長
- 国内旅行領域の拡大
- 新規旅行商材の拡充
減損・評価損
12億円
内容投資先、子会社・親会社の資産評価の見直し、M&A投資の前倒し減損処理
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
FY25.9期取扱高
1,350億円
FY25.9期売上収益
280億円
テイクレート
13%
粗利に対する変動費率
50.8%
固定費
3.8億円/月FY24.9期
FY25.9期固定費
110FY24.9期比%程度
新しい施策
- CXOコミュニティ事業の開始
- エアトリCXOサロンの設立
- 新TV-CMの放映開始
- ホテル・新幹線・高速バス・レンタカーなど新規旅行商材への投資
- ノースショア株式会社のグループ会社化とクリエイティブソリューション&DX事業の開始
- 株式会社GROWTHの子会社化とマッチングプラットフォーム事業の開始
- 合計7件のM&A実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 連結取扱高1,235億円前年同期比118%
- クロスセル率129FY23.4Q対比%前年同期比129%
- CVR98FY23.4Q対比%前年同期比98%
- オーガニック粗利益103FY24.3Q対比%
- 投資先IPO社数5社
- 累計投資社数135社前年同期比123社から増加
- CXOコミュニティ参加社数1,000社
セグメント別実績
オンライン旅行事業
売上収益
246.1億円
セグメント利益
41.51億円
ITオフショア開発事業
売上収益
1.58億円
セグメント利益
-2.57億円
投資事業
売上収益
18.69億円
セグメント利益
2.1億円
中期経営計画の目標
戦略名エアトリ5000
目標グループ連結取扱高5,000億円、営業利益50億円・100億円への拡大
目標年度将来(営業利益50億円はFY2026業績目標)
実績との対比FY24.9期取扱高1,235億円、営業利益36億円(減損控除前)
財務目標
自己資本比率
実績51.1%
年間配当
1株当たり年間配当額10円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年9月期 通期(第4四半期) |
| 売上高 | 266.35億円(前年比 +14.0%) |
| 営業利益 | 24.01億円(減損控除後、通期) |
| 純利益 | 20.84億円(親会社帰属当期純利益・第4四半期) |
| 売上総利益率 | 59.5%(第4四半期) |
| 営業利益率 | 9%(第4四半期) |
| 販管費 | 11.1億円/月(第4四半期の管理水準) |
| 当四半期3か月の実績 | 取扱高 1,234.98億円 / 売上収益 266.35億円 / 売上総利益 158.53億円 / 営業利益 24.01億円 / 親会社帰属当期純利益 20.84億円 |
| 通期業績予想 | 取扱高 1,200億円 / 売上収益 260億円 / 営業利益(減損等控除前) 20億円 / 営業利益(減損等控除後) 20億円 / 配当額 非開示 |
| 通期予想に対する進捗率 | 取扱高 102.9 / 売上収益 102.4 / 営業利益(減損等控除前) 180.9 / 営業利益(減損等控除後) 120.1 |
| 計画に対する自己評価 | 営業利益(減損控除後)は上方修正後の業績予想を上回る着地 |
| セグメント別実績 | オンライン旅行事業 売上収益 246.1億円 / セグメント利益 41.51億円 / 前年同期比 非開示 / ITオフショア開発事業 売上収益 1.58億円 / セグメント利益 -2.57億円 / 前年同期比 非開示 / 投資事業 売上収益 18.69億円 / セグメント利益 2.1億円 / 前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 増収要因 エアトリ旅行事業の伸長、国内旅行領域の拡大、新規旅行商材の拡充 / 減損・評価損 12億円 |
| 主要KPI | 連結取扱高 1,235億円、クロスセル率 129FY23.4Q対比(%)、CVR 98FY23.4Q対比(%)、オーガニック粗利益 103FY24.3Q対比(%)、投資先IPO社数 5社、累計投資社数 135社、CXOコミュニティ参加社数 1,000社 |
| 業績見通しの前提 | FY25.9期取扱高 1,350億円 / FY25.9期売上収益 280億円 / テイクレート 13% / 粗利に対する変動費率 50.8% / 固定費 3.8億円/月(FY24.9期) / FY25.9期固定費 110FY24.9期比(%程度) |
| 中期経営計画の目標 | 戦略名 エアトリ5000 / 目標 グループ連結取扱高5,000億円、営業利益50億円・100億円への拡大 / 目標年度 将来(営業利益50億円はFY2026業績目標) / 実績との対比 FY24.9期取扱高1,235億円、営業利益36億円(減損控除前) |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 51.1% / ROE 非開示 / ROIC 非開示 / D/Eレシオ 非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 10円/株 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 新しい施策 | CXOコミュニティ事業の開始、エアトリCXOサロンの設立、新TV-CMの放映開始、ホテル・新幹線・高速バス・レンタカーなど新規旅行商材への投資、ノースショア株式会社のグループ会社化とクリエイティブソリューション&DX事業の開始、株式会社GROWTHの子会社化とマッチングプラットフォーム事業の開始、合計7件のM&A実施 |
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エアトリ旅行事業の伸長、国内旅行領域の拡大、戦略的なマーケティング投資、UI/UX改善、新規旅行商材の拡充、その他注力事業の堅調な推移が増収・増益要因として説明されている。一方、減損損失・評価損は、投資先や子会社・親会社の資産を保守的に再評価したこと、M&A先の投資評価を見直したことによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。