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決算説明資料6191エアトリ情報通信・サービスその他

2024年9月期 第1四半期決算説明資料

2024年9月期第1四半期は、旅行事業の伸長などにより、取扱高・売上収益・営業利益が前年同期を上回った。営業利益は9.8億円となり、通期予想10億円に対して98%まで進捗している。

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この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,397百万円+127.0%
営業利益980百万円+169.0%
純利益238百万円
売上総利益率59.1
営業利益率15.3
当四半期3か月の実績売上収益6,397百万円、売上総利益3,786百万円、営業利益980百万円、親会社帰属当期純利益238百万円。取扱高26,109百万円。
通期業績予想
取扱高
120,000百万円
売上収益
26,000百万円
営業利益
1,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
取扱高21.8%
売上収益24.6%
営業利益98%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想に対して堅調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
エアトリ旅行事業の伸長、戦略的マーケティング投資、UI/UX改善、各種プロモーション、旅行需要の回復、オーガニック流入の増加、固定費削減、投資先IPOなど。要因別の連結損益ブリッジ金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • FY23.9期と同水準のテークレート13%程度
  • 粗利に対する変動費率は前期と同水準
  • 固定費はFY23.9期比110%程度
  • 固定費は人件費等を中心に前期比10%程度増加
新しい施策
  • ベストリザーブ社の子会社化による国内ホテル領域の強化
  • エアトリエージェント社の完全子会社化と人材ソリューション事業の開始
  • ノースショア社のグループ会社化とクリエイティブソリューション&DX事業の開始
  • 『エアトリ超新春セール2024』、TV-CM・各種プロモーション
  • Peach座席指定機能の導入
  • 顧客満足度プロジェクトの開始
  • UMITO WORLD SELECTIONSへの海外ホテル掲載
  • 韓国留学会社アーエデュケーションとの提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 取扱高26,109百万円
    前年同期比143%
  • オーガニック粗利益
    前年同期比138%
  • CVR前四半期の高水準を維持
  • クロスセル率115%
    前年同期比FY20.1Q対比
  • 集客数173%
    前年同期比FY20.1Q対比
  • 投資先IPO社数2社
  • 累計投資社数126社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
予約数、流入数、セッション数、CVR、クロスセル率が示されているが、単価との組み合わせた開示は非開示。
セグメント別実績
ITオフショア開発事業:売上高前年同期比119%、営業利益前年同期比130%。訪日旅行事業・Wi-Fiレンタル事業:売上高前年同期比157%、営業利益前年同期比196%。メディア事業(まぐまぐ):売上高前年同期比91.9%、営業利益は前年同期比12百万円増。その他の事業は個別数値が非開示。
中期経営計画の目標
中長期成長戦略『エアトリ5000』の達成、毎年1事業以上の立ち上げ、営業利益50億円・100億円への拡大。目標年度は非開示。
財務目標
自己資本比率の実績は48.0%。財務目標値は非開示。
店舗数・拠点数
ITオフショア開発拠点はベトナムに3拠点。店舗数・期中の出退店数は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 第1四半期
売上高6,397百万円(前年比 +127.0%)
営業利益980百万円(前年比 +169.0%)
純利益238百万円
売上総利益率59.1
営業利益率15.3
当四半期3か月の実績売上収益6,397百万円、売上総利益3,786百万円、営業利益980百万円、親会社帰属当期純利益238百万円。取扱高26,109百万円。
通期業績予想取扱高 120,000百万円 / 売上収益 26,000百万円 / 営業利益 1,000百万円
通期予想に対する進捗率取扱高 21.8% / 売上収益 24.6% / 営業利益 98%
計画に対する自己評価通期業績予想に対して堅調に推移
セグメント別実績ITオフショア開発事業:売上高前年同期比119%、営業利益前年同期比130%。訪日旅行事業・Wi-Fiレンタル事業:売上高前年同期比157%、営業利益前年同期比196%。メディア事業(まぐまぐ):売上高前年同期比91.9%、営業利益は前年同期比12百万円増。その他の事業は個別数値が非開示。
増減要因の内訳エアトリ旅行事業の伸長、戦略的マーケティング投資、UI/UX改善、各種プロモーション、旅行需要の回復、オーガニック流入の増加、固定費削減、投資先IPOなど。要因別の連結損益ブリッジ金額は非開示。
主要KPI指標名 取扱高 / 値 26,109百万円 / 前年同期比 143%、指標名 オーガニック粗利益 / 値 非開示 / 前年同期比 138%、指標名 CVR / 値 前四半期の高水準を維持 / 前年同期比 非開示、指標名 クロスセル率 / 値 115% / 前年同期比 FY20.1Q対比、指標名 集客数 / 値 173% / 前年同期比 FY20.1Q対比、指標名 投資先IPO社数 / 値 2社 / 前年同期比 非開示、指標名 累計投資社数 / 値 126社 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標予約数、流入数、セッション数、CVR、クロスセル率が示されているが、単価との組み合わせた開示は非開示。
店舗数・拠点数ITオフショア開発拠点はベトナムに3拠点。店舗数・期中の出退店数は非開示。
業績見通しの前提FY23.9期と同水準のテークレート13%程度、粗利に対する変動費率は前期と同水準、固定費はFY23.9期比110%程度、固定費は人件費等を中心に前期比10%程度増加
中期経営計画の目標中長期成長戦略『エアトリ5000』の達成、毎年1事業以上の立ち上げ、営業利益50億円・100億円への拡大。目標年度は非開示。
財務目標自己資本比率の実績は48.0%。財務目標値は非開示。
新しい施策ベストリザーブ社の子会社化による国内ホテル領域の強化、エアトリエージェント社の完全子会社化と人材ソリューション事業の開始、ノースショア社のグループ会社化とクリエイティブソリューション&DX事業の開始、『エアトリ超新春セール2024』、TV-CM・各種プロモーション、Peach座席指定機能の導入、顧客満足度プロジェクトの開始、UMITO WORLD SELECTIONSへの海外ホテル掲載、韓国留学会社アーエデュケーションとの提携
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益販管費従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エアトリ旅行事業の伸長、旅行需要の取り込み、戦略的なマーケティング投資、UI/UX改善、各種プロモーションの成果によるもの。既存事業の成長に加え、ベストリザーブの子会社化、人材ソリューション事業・クリエイティブソリューション&DX事業の開始など、事業ポートフォリオの拡大も進めている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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