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決算6191エアトリ情報通信・サービスその他

2023年9月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

旅行需要の回復で売上収益は大きく増え、営業利益も増加した。一方、親会社の所有者に帰属する当期利益は減少した。

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70.4
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この期間の実績

通期2022年10月1日〜2023年9月30日連結IFRS
売上高23,162百万円前年比 +70.4%
営業利益2,398百万円前年比 +6.9%
経常利益2,318百万円前年比 +14.2%
純利益(親会社株主帰属)1,489百万円前年比 -13.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益66.98円
売上高営業利益率10.3
期末の財政状態
総資産30,860百万円
うち純資産 13,438 百万円自己資本比率 40.6%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,109
投資-588
財務-121
純増減+3,400

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,438百万円
セグメント別売上高オンライン旅行事業 22,788百万円(前年比 +81.0%)、ITオフショア開発事業 322百万円(前年比 -41.4%)、投資事業 53百万円(前年比 -88.3%)
セグメント別利益オンライン旅行事業 3,924百万円(前年比 +54.5%)、ITオフショア開発事業 -272百万円(前年比 -170.0%)、投資事業 -31百万円(前年比 -106.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,000百万円(前年比 +12.3%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想10円・銭 → 非開示
業績の増減要因

オンライン旅行事業は旅行需要回復による大幅な増収、営業利益は旅行需要回復による粗利益の増加とコスト削減策の増益効果。ITオフショア開発事業と投資事業は減収・減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失496百万円
特別損益の内訳項目 減損損失 / 金額 496百万円
減価償却費677百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数22,373,865
期末自己株式数309
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2023年9月30日
売上高23,162百万円(前年比 +70.4%)
営業利益2,398百万円(前年比 +6.9%)
経常利益2,318百万円(前年比 +14.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,489百万円(前年比 -13.0%)
1株当たり当期純利益66.98円
売上高営業利益率10.3
自己資本比率当期末 40.6 / 前期末 38
総資産30,860百万円
純資産13,438百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,109百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-588百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-121百万円
現金及び現金同等物期末残高12,438百万円
通期業績予想売上高 26,000百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想10円・銭 → 非開示
セグメント別売上高オンライン旅行事業 22,788百万円(前年比 +81.0%)、ITオフショア開発事業 322百万円(前年比 -41.4%)、投資事業 53百万円(前年比 -88.3%)
セグメント別利益オンライン旅行事業 3,924百万円(前年比 +54.5%)、ITオフショア開発事業 -272百万円(前年比 -170.0%)、投資事業 -31百万円(前年比 -106.7%)
減価償却費677百万円
減損損失496百万円
特別損益の内訳項目 減損損失 / 金額 496百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数22,373,865
期末自己株式数309
業績の増減要因オンライン旅行事業は旅行需要回復による大幅な増収、営業利益は旅行需要回復による粗利益の増加とコスト削減策の増益効果。ITオフショア開発事業と投資事業は減収・減益。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

旅行需要の回復による売上収益・粗利益の増加に加え、事業ポートフォリオの分散・再構築の一環として取り組んだコスト削減策が営業利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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