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決算説明資料6191エアトリ情報通信・サービスその他

2023年9月期 通期決算説明資料

FY23.9期は旅行需要の回復を取り込み、売上高と減損控除前営業利益が前期を大きく上回った。一方、投資先や固定資産の評価損・減損損失を約13億円計上し、減損控除後利益は押し下げられた。

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13
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この資料の中身

決算説明資料2023年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高23,162百万円+70.0%
営業利益3,732百万円+7.0%減損等控除前
純利益1,487百万円-13.0%親会社帰属当期純利益
販管費月間約9~10.3億円
営業利益率
rate_pct16.1
yoy_change_points-2.6
通期業績予想
FY23.9期
売上高
24,000百万円
営業利益
3,000百万円減損等控除前
純利益
2,000百万円親会社帰属
FY24.9期
取扱高
120,000百万円
売上高
26,000百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益(減損等控除前)は上方修正後予想を大きく上回ったが、売上高・減損控除後営業利益・親会社帰属当期純利益は直近予想を下回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 旅行需要の回復・全国旅行支援・5類移行
  • 戦略的マーケティング投資
  • 評価損・減損損失約13億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
既存事業を中心に保守的な前提で予想。数値前提は非開示
新しい施策
  • クラウド事業の立ち上げ
  • 毎年1事業以上の新規事業立ち上げ
  • レンタカー・新幹線・バス商材の拡大
  • エアトリトラブルホットラインの開設
  • エヌズ・エンタープライズとかんざしのM&Aによる経営統合
  • 第2回エアトリCVCアワードの開催
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結取扱高1,045億円
    前年同期比_pct96
  • CVR105FY22対比%
  • クロスセル率173FY19対比%
  • オーガニック粗利益168FY22.4Q対比%
  • その他注力旅行商材予約数236FY22.4Q対比%
  • キーワード検索数高水準を維持
中期経営計画の目標
  • 目標グループ連結取扱高5000億円
    目標年度将来
  • 目標取扱高1500億円・営業利益50億円
    目標年度FY2025~2027
  • 目標取扱高1200億円・売上高260億円
    目標年度FY2024
配当性向
20%水準を目指す
売上総利益
13,606百万円
rate_pct58.7
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期 通期
売上高23,162百万円(前年比 +70.0%)
営業利益3,732百万円(減損等控除前)(前年比 +7.0%)
純利益1,487百万円(親会社帰属当期純利益)(前年比 -13.0%)
売上総利益13,606百万円
営業利益率rate_pct 16.1 / yoy_change_points -2.6
販管費月間約9~10.3億円
通期業績予想FY23.9期 売上高 24,000百万円 / 営業利益 3,000百万円(減損等控除前) / 純利益 2,000百万円(親会社帰属) / FY24.9期 取扱高 120,000百万円 / 売上高 26,000百万円 / 営業利益 非開示 / 純利益 非開示 / 配当 非開示
計画に対する自己評価営業利益(減損等控除前)は上方修正後予想を大きく上回ったが、売上高・減損控除後営業利益・親会社帰属当期純利益は直近予想を下回った
増減要因の内訳要因 旅行需要の回復・全国旅行支援・5類移行 / 金額 非開示、要因 戦略的マーケティング投資 / 金額 非開示、要因 評価損・減損損失 / 金額 約13億円
主要KPI指標名 連結取扱高 / 値 1,045億円 / 前年同期比_pct 96億円、指標名 CVR / 値 105FY22対比% / 前年同期比 非開示、指標名 クロスセル率 / 値 173FY19対比% / 前年同期比 非開示、指標名 オーガニック粗利益 / 値 168FY22.4Q対比% / 前年同期比 非開示、指標名 その他注力旅行商材予約数 / 値 236FY22.4Q対比% / 前年同期比 非開示、指標名 キーワード検索数 / 値 高水準を維持 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提既存事業を中心に保守的な前提で予想。数値前提は非開示
中期経営計画の目標目標 グループ連結取扱高5000億円 / 目標年度 将来、目標 取扱高1500億円・営業利益50億円 / 目標年度 FY2025~2027、目標 取扱高1200億円・売上高260億円 / 目標年度 FY2024
配当性向20%水準を目指す
新しい施策クラウド事業の立ち上げ、毎年1事業以上の新規事業立ち上げ、レンタカー・新幹線・バス商材の拡大、エアトリトラブルホットラインの開設、エヌズ・エンタープライズとかんざしのM&Aによる経営統合、第2回エアトリCVCアワードの開催
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルスの5類移行や水際対策緩和による旅行需要の回復、全国旅行支援、戦略的マーケティング投資が旅行事業の増収増益に寄与した。減損・評価損については、投資先のIPO蓋然性や事業計画の達成状況、子会社・親会社のソフトウェア等固定資産への投資を保守的に再評価したためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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