読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6062
百万円(売上収益の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年10月1日〜2023年3月31日連結IFRS売上高11,588百万円前年比 +109.7%進捗 48.3%
営業利益1,588百万円前年比 +7.5%進捗 52.9%
経常利益1,584百万円前年比 +22.7%進捗 54.6%
純利益(親会社株主帰属)1,114百万円前年比 -0.5%進捗 55.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益50.28円
期末の財政状態
総資産26,933百万円
うち純資産 10,806 百万円自己資本比率 37.4%前期末比 -0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,728
投資-403
財務-733
純増減+592
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,568百万円
セグメント別売上高オンライン旅行事業 11,388百万円(前年比 +132.5%)、ITオフショア開発事業 184百万円(前年比 -36.7%)、投資事業 15百万円(前年比 -95.4%)
セグメント別利益オンライン旅行事業 1,637百万円(前年比 +30.2%)、ITオフショア開発事業 0百万円(前年比 -99.8%)、投資事業 366百万円(前年比 +18.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,000百万円(前年比 +76.6%)
営業利益3,000百万円(前年比 +33.7%)
経常利益2,900百万円(前年比 +42.9%)
純利益2,000百万円(前年比 +16.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 24,000 / 営業利益 3,000 / 経常利益 2,900 / 純利益 2,000
年間配当予想10円 → 非開示
業績の増減要因
旅行需要回復による大幅な増収、旅行需要回復による粗利益の増加、事業ポートフォリオの分散及び再構築の一環として取り組んだコスト削減策等の施策による増益効果。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社(社名:―) / 除外 ―社(社名:―)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費326百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数22,210,465
期末自己株式数309
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年10月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 11,588百万円(前年比 +109.7%) |
| 営業利益 | 1,588百万円(前年比 +7.5%) |
| 経常利益 | 1,584百万円(前年比 +22.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,114百万円(前年比 -0.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 50.28円 |
| 自己資本比率 | 当期末 37.4 / 前期末 38.1 |
| 総資産 | 26,933百万円 |
| 純資産 | 10,806百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,728百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -403百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -733百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,568百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 24,000百万円(前年比 +76.6%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +33.7%) / 経常利益 2,900百万円(前年比 +42.9%) / 純利益 2,000百万円(前年比 +16.8%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 24,000 / 営業利益 3,000 / 経常利益 2,900 / 純利益 2,000 |
| 年間配当予想 | 10円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | オンライン旅行事業 11,388百万円(前年比 +132.5%)、ITオフショア開発事業 184百万円(前年比 -36.7%)、投資事業 15百万円(前年比 -95.4%) |
| セグメント別利益 | オンライン旅行事業 1,637百万円(前年比 +30.2%)、ITオフショア開発事業 0百万円(前年比 -99.8%)、投資事業 366百万円(前年比 +18.8%) |
| 減価償却費 | 326百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 ―社(社名:―) / 除外 ―社(社名:―) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家及びアナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 22,210,465 |
| 期末自己株式数 | 309 |
| 業績の増減要因 | 旅行需要回復による大幅な増収、旅行需要回復による粗利益の増加、事業ポートフォリオの分散及び再構築の一環として取り組んだコスト削減策等の施策による増益効果。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内の行動制限緩和や訪日旅行の入国制限緩和による旅行需要の回復、旅行需要回復による粗利益の増加、事業ポートフォリオの分散・再構築に伴うコスト削減策が理由として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。