先行研究開発・設備投資費用の回収
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。24社中19社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループにおいて研究開発費は大きなウエイトを占めており、将来を見据えながら先行して研究開発及び設備投資を実施しております。しかしながら、研究開発が期待通りの結果を得られない場合は、先行して投資した研究開発費及び設備投資費を回収できない可能性があります。」
研究開発・設備投資を先行実施する一方、期待した成果が得られず投資回収できない可能性を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの投資に対して収益が直ちに結びつく保証はなく、結果、期待される利益に結びつかない可能性があります。」
転換社債型新株予約権付社債等の調達資金を用途拡大、コンソーシアム、CRO提携、生産設備等に投資する一方、投資回収・利益化が保証されないリスクを明記している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループにおいて研究開発費は大きなウエイトを占めており、将来を見据えながら先行して研究開発及び設備投資を実施しております。しかしながら、研究開発が期待通りの結果を得られない場合は、先行して投資した研究開発費及び設備投資費を回収できない可能性があります。」
研究開発・設備投資を先行実施する一方、期待した成果が得られず投資回収できない可能性を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループにおいて研究開発費は大きなウエイトを占めており、将来を見据えながら先行して研究開発及び設備投資を実施しております。しかしながら、研究開発が期待通りの結果を得られない場合は、先行して投資した研究開発費及び設備投資費を回収できない可能性があります。」
研究開発・設備投資を先行実施する一方、期待した成果が得られず投資回収できない可能性を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループにおいて研究開発費は大きなウエイトを占めており、将来を見据えながら先行して研究開発及び設備投資を実施しております。しかしながら、研究開発が期待通りの結果を得られない場合は、先行して投資した研究開発費及び設備投資費を回収できない可能性があります。」
研究開発・設備投資を先行実施する一方、期待した成果が得られず投資回収できない可能性を引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループにおいて研究開発費は大きなウエイトを占めており、将来を見据えながら先行して研究開発及び設備投資を実施しております。しかしながら、研究開発が期待通りの結果を得られない場合は、先行して投資した研究開発費及び設備投資費を回収できない可能性があります。」
研究開発・設備投資を先行実施する一方、期待した成果が得られず投資回収できない可能性を新たなリスクとして記載している。