フェニックスバイオ(6190)・方針再掲
累積損失解消後の株主還元
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
累積損失解消後の安定配当再開10社が書いているテーマ・逆風7社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社は創業以来、累積損失を計上しており配当を実施しておりません。また、当社は事業の確立及び拡大と経営体質の強化を当面の経営課題としており、研究開発及び生産能力の増強を目的とした設備投資を積極的に実施しております。」
無配を継続し、累積損失の解消と安定的な財務体質の確立後に株主還元を行う方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は創業以来、累積損失を計上しており配当を実施しておりません。」
無配を継続し、累積損失の解消及び安定的な財務体質の確立後に株主還元を行う方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は創業以来、累積損失を計上しており配当を実施しておりません。」
累積損失を背景に無配を継続し、将来の累積損失解消・財務体質確立後に株主還元を行う方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は創業以来、累積損失を計上しており配当を実施しておりません。…累積損失の解消及び安定的な財務体質の確立を実現した後には、株主への還元を実施していく所存であります。」
無配を継続し、累積損失の解消と安定的な財務体質の確立後に株主還元を行う方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「事業の確立及び拡大を図り経営基盤の強化に努め、累積損失の解消及び安定的な財務体質の確立を実現した後には、株主への還元を実施していく所存であります。」
無配を継続し、累積損失の解消と安定的な財務体質の確立後に株主還元を行う方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は株主への利益還元も重要な経営課題であると認識しており、事業の確立、経営基盤の安定及び累積損失の一掃後に、内部留保を勘案しながら還元していく方針であります。」
現時点では無配とし、事業確立、経営基盤安定、累積損失一掃後の還元方針を示している。