フェニックスバイオ(6190)・リスク再掲
大学・公的研究機関の研究資金への依存
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大学・公的研究機関および公的研究資金への依存5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「現在、海外製薬企業を中心に民間企業への販路が拡大しているものの、今後の計画も大学及び公的研究機関に対する売上を見込んでおり、科学研究費補助金等の削減又は制度の変更により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
民間企業への販路拡大を進めつつ、大学・公的研究機関と公的研究資金への依存リスクを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「現在、海外製薬企業を中心に民間企業への販路が拡大しているものの、今後の計画も大学及び公的研究機関に対する売上を見込んでおり、科学研究費補助金等の削減又は制度の変更により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
海外製薬企業への販路拡大を進めつつ、大学・公的研究機関と公的研究資金への依存リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現在、海外製薬企業を中心に民間企業への販路が拡大しているものの、今後の計画も大学及び公的研究機関に対する売上を見込んでおり、科学研究費補助金等の削減又は制度の変更により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
民間企業への販路拡大を進めつつも、大学・公的研究機関と公的研究資金への依存リスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「現在、海外製薬企業を中心に民間企業への販路が拡大しているものの、今後の計画も大学及び公的研究機関に対する売上を見込んでおり、科学研究費補助金等の削減又は制度の変更により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
民間企業への販路拡大を示しつつ、大学・公的研究機関と公的研究資金への依存を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの主要な販売先である大学及び公的研究機関は、その研究資金の大部分を科学研究費補助金など公的な補助金及び助成金に依存しております。現在、海外製薬企業を中心に民間企業への販路が拡大しているものの、今後の計画も大学及び公的研究機関に対する売上を見込んでおります。」
民間企業への販路拡大を記載しつつ、大学・公的研究機関向け売上と公的資金制度への依存を残している。