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フェニックスバイオ(6190)・方針通期の収益認識会計基準適用影響額を更新

収益認識に関する会計基準の適用準備

FY2021に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2022-Q1その他FY2022-Q2 – FY20222021: 320212022: 22022
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収益認識会計基準適用による財務諸表影響365社が書いているテーマ・逆風218社・追い風11社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに82社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの365件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022通期の収益認識会計基準適用影響額を更新有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は31,468千円減少し、売上原価は13,738千円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ17,729千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は80,682千円増加しております。」

    2022年3月期首から適用した収益認識会計基準について、通期の売上高・損失・利益剰余金への影響額を確定開示した。
  2. FY2022-Q3第3四半期累計の適用影響額更新有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,597千円増加し、売上原価は3,202千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,394千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は80,682千円増加しております。」

    第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計での売上高、売上原価、営業利益等及び利益剰余金期首残高への影響額を更新している。
  3. FY2022-Q2第2四半期累計の適用影響額更新有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17,287千円減少し、売上原価は2,464千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ14,823千円減少しております。」

    FY2022-Q1期首から適用した収益認識会計基準について、第2四半期累計での影響額を開示している。売上高は17,287千円、営業利益等は14,823千円減少し、利益剰余金の期首残高は80,682千円増加した。
  4. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」

    FY2021通期に準備していた収益認識会計基準等をFY2022-Q1期首から適用した。受託試験サービスでは製品投入時の収益認識や試験手技代の進捗度に基づく認識へ変更し、適用により当四半期売上高は172,575千円、営業利益等は128,882千円増加した。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「2022年3月期の期首から適用します。」

    収益認識に関する会計基準及び適用指針を2022年3月期の期首から適用する予定であり、連結財務諸表への影響額は評価中と開示している。
一緒に動いた変遷

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