小規模組織と人員確保
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
フェニックスバイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループの組織は2026年3月31日現在で取締役6名、監査役3名、従業員55名と小規模であり、内部管理体制も当該規模に応じたものであります。」
従業員数は前回通期開示の65名から55名へ減少し、小規模組織と人員確保のリスクを改めて数値化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの組織は2023年3月31日現在で取締役5名、監査役4名、従業員65名と小規模であり、内部管理体制も当該規模に応じたものであります。」
従業員65名の小規模組織と、事業拡大に伴う計画的な人員増強・内部管理体制充実の課題を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの組織は2022年3月31日現在で取締役7名、監査役3名、従業員66名と小規模であり、内部管理体制も当該規模に応じたものであります。」
従業員66名の小規模組織と、人員確保・内部管理体制の課題を引き続きリスクとして記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの組織は2020年3月31日現在で取締役7名、監査役3名、従業員71名と小規模であり、内部管理体制も当該規模に応じたものであります。」
従業員数は72名から71名となったが、小規模組織を前提とする人員確保・内部管理体制のリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの組織は2019年3月31日現在で取締役7名、監査役3名、従業員72名と小規模であり、内部管理体制も当該規模に応じたものであります。」
従業員数が63名から72名へ増加した一方、小規模組織を前提とする人員確保・内部管理体制のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの組織は平成30年3月31日現在で取締役7名、監査役3名、従業員63名と小規模であり、内部管理体制も当該規模に応じたものであります。今後の事業拡大に伴い、計画的な人員の増強と内部管理体制の充実を図る方針でありますが、必要な人員を確保できない場合、当社グループの事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
従業員数63名への増加を示しつつ、小規模組織に伴う人員確保と内部管理体制の課題を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの組織は平成29年3月31日現在で取締役7名、監査役3名、従業員53名と小規模であり、内部管理体制も当該規模に応じたものであります。今後の事業拡大に伴い、計画的な人員の増強と内部管理体制の充実を図る方針です。」
従業員数は48名から53名に増加したが、小規模組織を前提とする人員確保・内部管理体制の課題は継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの組織は平成28年3月31日現在で取締役5名、監査役3名、従業員48名と小規模であり、内部管理体制も当該規模に応じたものであります。今後の事業拡大に伴い、計画的な人員の増強と内部管理体制の充実を図る方針です。」
48名の小規模組織を前提に、事業拡大に伴う人員増強と内部管理体制の充実を方針としている。