フェニックスバイオ(6190)・リスク削除
Charles Riverとの米国生産委託契約への依存
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品開発業務の外部委託先停止・契約終了リスク10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「2015年3月より米国Charles River Laboratories,Inc.にPXBマウスの生産委託を開始」
Charles Riverとの米国生産委託自体は戦略説明に残っているが、従来記載されていた同契約の解消リスクを独立したリスク項目としては記載していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、米国でのPXBマウスの生産について、Charles River Laboratories,Inc.と生産委託契約を締結しております。…当該契約が解消された場合、当社の事業計画の変更を余儀なくされ、当社グループの事業展開及び業績に影響を与える可能性があります。」
米国生産をCharles Riverとの委託契約に依存するリスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当該契約が解消された場合、当社の事業計画の変更を余儀なくされ、当社グループの事業展開及び業績に影響を与える可能性があります。」
Charles Riverとの米国生産委託契約への依存リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、米国でのPXBマウスの生産について、Charles River Laboratories,Inc.と生産委託契約を締結しております。…当該契約が解消された場合、当社の事業計画の変更を余儀なくされ、当社グループの事業展開及び業績に影響を与える可能性があります。」
米国生産を重要契約に依存しており、契約解消時の事業計画変更をリスクとしている。