フェニックスバイオ(6190)・リスク再掲
遺伝子組換え生物等に関する法規制
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遺伝子組換え生物等規制法の強化対応3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、施設の保全、リスク管理並びに従業員への教育訓練等を実施し、法令等を遵守していく所存でありますが、事故による拡散及び法規制の強化等により、当社グループの事業展開及び業績に影響を与える可能性があります。」
遺伝子組換え生物等に関する施設保全、リスク管理、教育訓練、法令遵守と事故・規制強化リスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、施設の保全、リスク管理並びに従業員への教育訓練等を実施し、法令等を遵守していく所存でありますが、事故による拡散及び法規制の強化等により、当社グループの事業展開及び業績に影響を与える可能性があります。」
遺伝子組換え生物等に関する法令遵守、施設保全、教育訓練と、事故・規制強化リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「製品(PXB-cells)の販売につきましては、経済産業省から第二種使用等拡散防止措置確認を取得して産業利用を行っております。また、米国での生産につきましても、現地法令等に則り事業を行っております。」
遺伝子組換え生物等に関する国内外の法規制への対応と、PXB-cellsの確認取得を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、PXBマウスの生産で遺伝子組換え生物等を取り扱っており、国内においては遺伝子組換え生物等を用いる際の規制措置を定めた「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」に則り、事業を行っております。」
国内外の法令遵守、施設保全、リスク管理、従業員教育を必要な対応としている。