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2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.0%増となった。売上原価や販管費の圧縮により、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。

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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高1,200百万円前年比 +5.0%進捗 73.2%
営業利益68百万円進捗 62.4%
経常利益98百万円進捗 84.5%
純利益(親会社株主帰属)93百万円進捗 84.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22.94円
期末の財政状態
総資産2,197百万円
うち純資産 1,516 百万円自己資本比率 68.4%前期末比 +9.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高薬効薬理分野 国内 当期 2,386千円 / 前年同期 8,923千円 / 海外 当期 33,114千円 / 前年同期 45,876千円 / 安全性等分野 国内 当期 238,805千円 / 前年同期 200,129千円 / 海外 当期 926,406千円 / 前年同期 888,395千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,640百万円(前年比 +6.4%)
営業利益109百万円
経常利益116百万円
純利益110百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

KMT Hepatech,Inc.の清算により売上原価が減少し、人件費や研究開発費として利用するPXBマウスの製造単価も減少したことで費用を圧縮した。PXBマウス販売は堅調だった一方、海外のPXB-cells販売は伸び悩み、米国の主要顧客では開発予算の抑制が継続した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 1社 / 社名 KMT Hepatech,Inc.
特別損益の内訳特別損失 固定資産除却損 0千円 / 関係会社清算損 92千円
減価償却費24,505千円
受注高・受注残高当期受注高 809,918千円 / 当期受注残高 738,458千円 / 前年同期受注高 1,590,052千円 / 前年同期受注残高 1,146,590千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,076,933株
期末自己株式数6,737株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高1,200百万円(前年比 +5.0%)
営業利益68百万円
経常利益98百万円
親会社株主に帰属する当期純利益93百万円
1株当たり当期純利益22.94円
自己資本比率当期末 68.4 / 前期末 59.1
総資産2,197百万円
純資産1,516百万円
通期業績予想売上高 1,640百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 109百万円 / 経常利益 116百万円 / 純利益 110百万円
年間配当予想0円 → 0円
地域別売上高薬効薬理分野 国内 当期 2,386千円 / 前年同期 8,923千円 / 海外 当期 33,114千円 / 前年同期 45,876千円 / 安全性等分野 国内 当期 238,805千円 / 前年同期 200,129千円 / 海外 当期 926,406千円 / 前年同期 888,395千円
受注高・受注残高当期受注高 809,918千円 / 当期受注残高 738,458千円 / 前年同期受注高 1,590,052千円 / 前年同期受注残高 1,146,590千円
減価償却費24,505千円
特別損益の内訳特別損失 固定資産除却損 0千円 / 関係会社清算損 92千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 1社 / 社名 KMT Hepatech,Inc.
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,076,933株
期末自己株式数6,737株
業績の増減要因KMT Hepatech,Inc.の清算により売上原価が減少し、人件費や研究開発費として利用するPXBマウスの製造単価も減少したことで費用を圧縮した。PXBマウス販売は堅調だった一方、海外のPXB-cells販売は伸び悩み、米国の主要顧客では開発予算の抑制が継続した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外生産施設であった子会社KMT Hepatech,Inc.を清算したことで売上原価が減少し、人件費や研究開発費として利用するPXBマウスの製造単価も減少したため、費用圧縮の効果が営業黒字の確保につながった。一方、海外でのPXB-cells販売は伸び悩んだが、PXBマウス販売は堅調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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