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2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

中間期は売上高が前年同期比4.0%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は赤字から黒字に転換した。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高756百万円前年比 -4.0%進捗 46.1%
営業利益5百万円進捗 4.6%
経常利益16百万円進捗 13.8%
純利益(親会社株主帰属)12百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益中間期実績 3.03円 / 通期予想 27.13円
期末の財政状態
総資産2,101百万円
うち純資産 1,381 百万円自己資本比率 65.1%前期末比 +6.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-177,408
投資-7,170
財務-52,073
純増減-236,651

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高911,564千円
地域別売上高区分 薬効薬理分野・国内 / 当中間期 1,028千円 / 前年同期 16,704千円、区分 薬効薬理分野・海外 / 当中間期 30,291千円 / 前年同期 50,421千円、区分 安全性等分野・国内 / 当中間期 157,634千円 / 前年同期 113,076千円、区分 安全性等分野・海外 / 当中間期 567,397千円 / 前年同期 607,999千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,640百万円(前年比 +6.4%)
営業利益109百万円
経常利益116百万円
親会社株主に帰属する当期純利益110百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,640百万円 / 営業利益 非開示 → 109百万円 / 経常利益 非開示 → 116百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 110百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

米国製薬企業の開発予算抑制と複数の受託試験案件の失注、海外でのPXB-cells販売の失速により売上高は前年同期を若干下回った。一方、KMT Hepatech,Inc.の生産活動終了による売上原価の減少、PXBマウスの製造単価低下による販売費及び一般管理費の圧縮が営業黒字の確保につながった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名:なし) / 除外 -社(社名:なし)
重要な後発事象連結子会社KMT Hepatech,Inc.が2025年10月31日付で清算結了。連結業績への影響は軽微。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費15,312千円
受注高・受注残高受注高 620,041千円 / 受注残高 950,146千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,076,933株
期末自己株式数6,737株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高756百万円(前年比 -4.0%)
営業利益5百万円
経常利益16百万円
親会社株主に帰属する当期純利益12百万円
1株当たり当期純利益中間期実績 3.03円 / 通期予想 27.13円
自己資本比率当期末 65.1 / 前期末 59.1
総資産2,101百万円
純資産1,381百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-177,408千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,170千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-52,073千円
現金及び現金同等物期末残高911,564千円
通期業績予想売上高 1,640百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 109百万円 / 経常利益 116百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 110百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,640百万円 / 営業利益 非開示 → 109百万円 / 経常利益 非開示 → 116百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 110百万円
年間配当予想0円 → 0円
地域別売上高区分 薬効薬理分野・国内 / 当中間期 1,028千円 / 前年同期 16,704千円、区分 薬効薬理分野・海外 / 当中間期 30,291千円 / 前年同期 50,421千円、区分 安全性等分野・国内 / 当中間期 157,634千円 / 前年同期 113,076千円、区分 安全性等分野・海外 / 当中間期 567,397千円 / 前年同期 607,999千円
受注高・受注残高受注高 620,041千円 / 受注残高 950,146千円
減価償却費15,312千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名:なし) / 除外 -社(社名:なし)
重要な後発事象連結子会社KMT Hepatech,Inc.が2025年10月31日付で清算結了。連結業績への影響は軽微。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,076,933株
期末自己株式数6,737株
業績の増減要因米国製薬企業の開発予算抑制と複数の受託試験案件の失注、海外でのPXB-cells販売の失速により売上高は前年同期を若干下回った。一方、KMT Hepatech,Inc.の生産活動終了による売上原価の減少、PXBマウスの製造単価低下による販売費及び一般管理費の圧縮が営業黒字の確保につながった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要顧客である米国製薬企業の開発予算抑制や複数の受託試験案件の失注、海外でのPXB-cells販売の失速により売上高は減少した。一方、KMT Hepatech,Inc.の生産活動終了による売上原価の減少、人件費や研究開発費として利用するPXBマウスの製造単価低下による費用圧縮が営業黒字の確保につながった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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