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2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期の売上高は前年同期比10.9%減の400百万円となった。一方、売上原価や研究開発費の減少によって営業利益は23百万円と大幅に改善したが、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

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規模
306.4
%
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高400百万円前年比 -10.9%進捗 22.7%
営業利益23百万円前年比 +306.4%進捗 13.8%
経常利益20百万円前年比 -17.9%進捗 11.9%
純利益(親会社株主帰属)19百万円前年比 -17.1%進捗 11.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.74円
期末の財政状態
総資産2,233百万円
うち純資産 1,373 百万円自己資本比率 60.8%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高薬効薬理分野・国内 890千円、薬効薬理分野・海外 30,291千円、安全性等分野・国内 71,213千円、安全性等分野・海外 297,857千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,759百万円(前年比 +14.1%)
営業利益167百万円
経常利益168百万円
純利益161百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

受注高はほぼ計画どおりに推移し前年同期を上回ったが、一部案件の遅延により売上高は前年同期を下回った。KMT Hepatech,Inc.の生産活動終了による売上原価の減少、PXBマウスの製造単価改善等による研究開発費の減少で費用が圧縮された。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2025年7月11日に当社普通株式19,700株を発行した。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円
減価償却費7,306千円
受注高・受注残高受注高 350,070千円 / 受注残高 1,009,008千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,057,233株
期末自己株式数6,737株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高400百万円(前年比 -10.9%)
営業利益23百万円(前年比 +306.4%)
経常利益20百万円(前年比 -17.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益19百万円(前年比 -17.1%)
1株当たり当期純利益4.74円
自己資本比率当期末 60.8% / 前期末 59.1%
総資産2,233百万円
純資産1,373百万円
通期業績予想売上高 1,759百万円(前年比 +14.1%) / 営業利益 167百万円 / 経常利益 168百万円 / 純利益 161百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円
地域別売上高薬効薬理分野・国内 890千円、薬効薬理分野・海外 30,291千円、安全性等分野・国内 71,213千円、安全性等分野・海外 297,857千円
受注高・受注残高受注高 350,070千円 / 受注残高 1,009,008千円
減価償却費7,306千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2025年7月11日に当社普通株式19,700株を発行した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,057,233株
期末自己株式数6,737株
業績の増減要因受注高はほぼ計画どおりに推移し前年同期を上回ったが、一部案件の遅延により売上高は前年同期を下回った。KMT Hepatech,Inc.の生産活動終了による売上原価の減少、PXBマウスの製造単価改善等による研究開発費の減少で費用が圧縮された。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一部案件の遅延により売上高は前年同期を下回った。KMT Hepatech,Inc.の生産活動終了により売上原価が減少し、PXBマウスの製造単価改善等で研究開発費も減少したため、費用圧縮の効果が営業黒字につながった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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