営業外費用、特別利益、特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正並びに役員報酬の一部自主返納
株式会社フェニックスバイオ(提出会社)、連結子会社 KMT Hepatech, Inc.(KMT社)
KMT社の生産施設等、生産設備等、PXBマウス等の棚卸資産
(2025年3月末時点の評価・決算基準日。KMT社の解散及び清算決定に関する本開示日は2025年4月30日)
KMT社の解散及び清算決定に伴う生産施設等の賃貸契約の中途解約、棚卸資産の処分等、生産設備等の減損、従業員への特別退職金等、為替換算調整勘定の引当及び清算損失の発生見込み。為替差損は外貨建債権債務の決済及び2025年3月末時点の為替レートによる評価替えによるもの。
連結:為替差損25百万円(営業外費用)、リース債務取崩益37百万円(特別利益)、棚卸資産評価損153百万円(特別損失)、減損損失13百万円(特別損失)、事業整理損失引当金繰入額145百万円(特別損失)。単体:為替差損25百万円(営業外費用)、棚卸資産評価損136百万円(特別損失)、関係会社株式評価損70百万円(特別損失、個別財務諸表のみ)。いずれも計上する見込み。
2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)。為替差損のうち第4四半期分は2025年1月1日~2025年3月31日。
通期連結業績予想を修正。売上高は前回1,521百万円から今回1,541百万円、営業利益は△253百万円から△142百万円、経常利益は△277百万円から△151百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△281百万円から△445百万円、1株当たり当期純利益は△69.54円から△110.07円。
会社の対応
代表取締役社長が月額報酬の30%を自主返納し、社外取締役を除く取締役が月額報酬の10%を自主返納。返納対象期間は2025年4月から3ヶ月間。
KMT社の解散及び清算に伴い、将来負担することとなる清算損失22百万円が発生する見込み。役員報酬の一部自主返納を2025年4月から3ヶ月間行う。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用、特別利益、特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正並びに役員報酬の一部自主返納 |
| 発生日 | 2025年3月31日(2025年3月末時点の評価・決算基準日。KMT社の解散及び清算決定に関する本開示日は2025年4月30日) |
| 対象となる主体 | 株式会社フェニックスバイオ(提出会社)、連結子会社 KMT Hepatech, Inc.(KMT社) |
| 対象拠点・対象製品 | KMT社の生産施設等、生産設備等、PXBマウス等の棚卸資産 |
| 原因 | KMT社の解散及び清算決定に伴う生産施設等の賃貸契約の中途解約、棚卸資産の処分等、生産設備等の減損、従業員への特別退職金等、為替換算調整勘定の引当及び清算損失の発生見込み。為替差損は外貨建債権債務の決済及び2025年3月末時点の為替レートによる評価替えによるもの。 |
| 業績への影響額 | 連結:為替差損25百万円(営業外費用)、リース債務取崩益37百万円(特別利益)、棚卸資産評価損153百万円(特別損失)、減損損失13百万円(特別損失)、事業整理損失引当金繰入額145百万円(特別損失)。単体:為替差損25百万円(営業外費用)、棚卸資産評価損136百万円(特別損失)、関係会社株式評価損70百万円(特別損失、個別財務諸表のみ)。いずれも計上する見込み。 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)。為替差損のうち第4四半期分は2025年1月1日~2025年3月31日。 |
| 業績予想への影響 | 通期連結業績予想を修正。売上高は前回1,521百万円から今回1,541百万円、営業利益は△253百万円から△142百万円、経常利益は△277百万円から△151百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△281百万円から△445百万円、1株当たり当期純利益は△69.54円から△110.07円。 |
| 役員の責任 | 代表取締役社長が月額報酬の30%を自主返納し、社外取締役を除く取締役が月額報酬の10%を自主返納。返納対象期間は2025年4月から3ヶ月間。 |
| 今後の見通し | KMT社の解散及び清算に伴い、将来負担することとなる清算損失22百万円が発生する見込み。役員報酬の一部自主返納を2025年4月から3ヶ月間行う。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。KMT社の解散・清算に伴い、リース契約の中途解約、棚卸資産の処分、生産設備等の減損、特別退職金等や清算損失の発生が見込まれるためです。営業利益・経常利益については、製品在庫の増加等の影響により前回計画を上回る見込みとしています。為替差損は、外貨建債権債務の決済と2025年3月末時点の為替レートによる評価替えが主な発生要因です。