連結子会社の生産活動終了及び清算の方針決定
KMT Hepatech,Inc.(連結子会社)
KMT社、PXBマウス及びPXB-cells関連製品
(取締役会で生産活動終了及び清算方針を決議した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
PXBマウスのKMT社における歩留率が国内生産と比べて低位で、改善施策を試しても一進一退の状況から抜け出せず、安定生産の目途が立たなかったこと。人件費や物価の高騰、円安による生産コストの増加も重なったため。
年間3億円程度の海外生産コストを圧縮できる見込み。ただし、2025年3月期の通期連結業績予想への影響は精査中。
2025年3月期の通期連結業績予想に与える影響については精査中
関係する手続き
会社清算手続き(生産活動終了後に入る予定)
会社の対応
KMT社におけるPXBマウス及びPXB-cells関連製品の生産活動(2025年6月30日終了予定)
北米への製品供給を順次当社に移管する。PXBマウスは日本国内で一部外部委託を開始しており、PXB-cellsも国内からの供給準備と新製品の市場投入を計画している。KMT社の従業員及び資産等の取扱いは未定で、清算が確定した時点で改めて開示する。
従業員及び資産等の取扱いは決まり次第開示し、清算が確定した場合は改めて開示する。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社の生産活動終了及び清算の方針決定 |
| 発生日 | 2025年1月16日(取締役会で生産活動終了及び清算方針を決議した日) |
| 対象となる主体 | KMT Hepatech,Inc.(連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | KMT社、PXBマウス及びPXB-cells関連製品 |
| 原因 | PXBマウスのKMT社における歩留率が国内生産と比べて低位で、改善施策を試しても一進一退の状況から抜け出せず、安定生産の目途が立たなかったこと。人件費や物価の高騰、円安による生産コストの増加も重なったため。 |
| 業績への影響額 | 年間3億円程度の海外生産コストを圧縮できる見込み。ただし、2025年3月期の通期連結業績予想への影響は精査中。 |
| 業績予想への影響 | 2025年3月期の通期連結業績予想に与える影響については精査中 |
| 訴訟・手続きの種類 | 会社清算手続き(生産活動終了後に入る予定) |
| 停止した業務 | KMT社におけるPXBマウス及びPXB-cells関連製品の生産活動(2025年6月30日終了予定) |
| 今後の見通し | 北米への製品供給を順次当社に移管する。PXBマウスは日本国内で一部外部委託を開始しており、PXB-cellsも国内からの供給準備と新製品の市場投入を計画している。KMT社の従業員及び資産等の取扱いは未定で、清算が確定した時点で改めて開示する。 |
| 続報の予定 | 従業員及び資産等の取扱いは決まり次第開示し、清算が確定した場合は改めて開示する。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。KMT社ではPXBマウスの歩留率が国内生産より低く、改善策を試しても安定生産の目途が立たなかった。加えて、人件費・物価の高騰と円安によって生産コストが増加し、採算性の向上が難しいと判断したため。