読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10.6
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高788百万円前年比 -10.6%進捗 51.8%
営業利益-98百万円
経常利益-123百万円
純利益(親会社株主帰属)-124百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△30.89円
期末の財政状態
総資産2,534百万円
うち純資産 1,685 百万円自己資本比率 65.9%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-95,184
投資-8,514
財務-60,338
純増減-164,036
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,204,590千円
地域別売上高分野 薬効薬理分野 / 当中間期 国内 16,704千円 / 海外 50,421千円 / 前年同期 国内 32,232千円 / 海外 77,994千円、分野 安全性等分野 / 当中間期 国内 113,076千円 / 海外 607,999千円 / 前年同期 国内 112,803千円 / 海外 658,726千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,521百万円(前年比 -11.3%)
営業利益-253百万円
経常利益-277百万円
純利益-281百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 1,521 / 営業利益 -253 / 経常利益 -277 / 純利益 -281
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
海外製薬企業の開発プログラム中止・人員整理による研究開発活動の低下、新規受注の減少、研究開発費・人件費の増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費12,044千円
受注高・受注残高受注高 457,951千円 / 受注残高 365,868千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,057,233株
期末自己株式数6,737株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 788百万円(前年比 -10.6%) |
| 営業利益 | -98百万円 |
| 経常利益 | -123百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -124百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △30.89円 |
| 自己資本比率 | 当期末 65.9 / 前期末 65.7 |
| 総資産 | 2,534百万円 |
| 純資産 | 1,685百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -95,184千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -8,514千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -60,338千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,204,590千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,521百万円(前年比 -11.3%) / 営業利益 -253百万円 / 経常利益 -277百万円 / 純利益 -281百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 1,521 / 営業利益 -253 / 経常利益 -277 / 純利益 -281 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 地域別売上高 | 分野 薬効薬理分野 / 当中間期 国内 16,704千円 / 海外 50,421千円 / 前年同期 国内 32,232千円 / 海外 77,994千円、分野 安全性等分野 / 当中間期 国内 113,076千円 / 海外 607,999千円 / 前年同期 国内 112,803千円 / 海外 658,726千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 457,951千円 / 受注残高 365,868千円 |
| 減価償却費 | 12,044千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 4,057,233株 |
| 期末自己株式数 | 6,737株 |
| 業績の増減要因 | 海外製薬企業の開発プログラム中止・人員整理による研究開発活動の低下、新規受注の減少、研究開発費・人件費の増加。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主要顧客である海外製薬企業で開発プログラムの中止や人員整理が頻発し、研究開発活動が低下したため、引き合いはあるものの受注が前年同期を大幅に下回った。売上高の減少に加え、研究開発費や人件費が増加したことも営業赤字の要因として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。