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2025年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比2.3%増の449百万円となった一方、営業利益は16.9%減の5百万円となり、経常利益と最終利益も減少しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高449百万円前年比 +2.3%進捗 21.2%
営業利益5百万円前年比 -16.9%進捗 2.3%
経常利益25百万円前年比 -47.1%進捗 11.7%
純利益(親会社株主帰属)23百万円前年比 -45.0%進捗 11.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.75円
期末の財政状態
総資産2,754百万円
うち純資産 1,840 百万円自己資本比率 66.3%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高1,389,105千円
地域別売上高1,456千円、40,854千円、56,320千円、350,518千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,121百万円(前年比 +23.7%)
営業利益214百万円
経常利益214百万円(前年比 +393.6%)
純利益201百万円(前年比 +662.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

海外製薬企業で計画案件の中止や遅れが発生し受注高が減少。一部案件の遅れがあったものの円安が売上高を押し上げ、受託試験案件の減少で外注費等が減少した一方、研究開発費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2024年7月11日に普通株式29,100株を発行し、払込が完了した。発行総額は14,200,800円。
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費5,847千円
受注高・受注残高受注高 255,830千円 / 受注残高 559,430千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数4,028,133株
期末自己株式数45株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高449百万円(前年比 +2.3%)
営業利益5百万円(前年比 -16.9%)
経常利益25百万円(前年比 -47.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益23百万円(前年比 -45.0%)
1株当たり当期純利益5.75円
自己資本比率当期末 66.3 / 前期末 65.7
総資産2,754百万円
純資産1,840百万円
現金及び現金同等物期末残高1,389,105千円
通期業績予想売上高 2,121百万円(前年比 +23.7%) / 営業利益 214百万円 / 経常利益 214百万円(前年比 +393.6%) / 純利益 201百万円(前年比 +662.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円
地域別売上高1,456千円、40,854千円、56,320千円、350,518千円
受注高・受注残高受注高 255,830千円 / 受注残高 559,430千円
減価償却費5,847千円
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2024年7月11日に普通株式29,100株を発行し、払込が完了した。発行総額は14,200,800円。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数4,028,133株
期末自己株式数45株
業績の増減要因海外製薬企業で計画案件の中止や遅れが発生し受注高が減少。一部案件の遅れがあったものの円安が売上高を押し上げ、受託試験案件の減少で外注費等が減少した一方、研究開発費が増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要顧客である海外製薬企業で計画案件の中止や遅れが発生し受注高が前年同期を下回りました。売上高は一部案件の遅れがあったものの円安が押し上げ、損益面では受託試験案件の減少により外注費等が減少した一方、研究開発費が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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