読む価値
59注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-19.2
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高1,715百万円前年比 -19.2%
営業利益11百万円前年比 -97.8%
経常利益43百万円前年比 -91.5%
純利益(親会社株主帰属)26百万円前年比 -94.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益6.98円
売上高営業利益率0.6%
期末の財政状態
総資産2,715百万円
うち純資産 1,797 百万円自己資本比率 65.7%前期末比 +15.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-79
投資+115
財務-244
純増減-208
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,384百万円
地域別売上高当期 日本 333,330千円 / 米国 1,231,400千円 / その他 150,589千円 / 合計 1,715,321千円 / 前期 日本 198,006千円 / 米国 1,465,737千円 / スイス 392,554千円 / その他 67,752千円 / 合計 2,124,051千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,121百万円(前年比 +23.7%)
営業利益214百万円
経常利益214百万円(前年比 +393.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益201百万円(前年比 +662.3%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
受注高は前年同期比40.6%増となったが、抗B型肝炎薬の開発予算見直しが相次いだ薬効薬理分野では受注が低迷し、売上高が減少した。営業利益以下の利益は、受託試験案件の減少で外注費等が減少した一方、人件費を含む営業経費等が増加したため大幅に減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,304千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券償還益 17,285千円、新株予約権戻入益 429千円 / 特別損失 固定資産除却損 150千円、減損損失 1,304千円
減価償却費25,225千円
受注高・受注残高受注高 1,860,048千円 / 受注残高 714,227千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,028,133株
期末自己株式数45株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 1,715百万円(前年比 -19.2%) |
| 営業利益 | 11百万円(前年比 -97.8%) |
| 経常利益 | 43百万円(前年比 -91.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 26百万円(前年比 -94.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 6.98円 |
| 売上高営業利益率 | 0.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 65.7% / 前期末 49.8% |
| 総資産 | 2,715百万円 |
| 純資産 | 1,797百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -79百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 115百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -244百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,384百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,121百万円(前年比 +23.7%) / 営業利益 214百万円 / 経常利益 214百万円(前年比 +393.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 201百万円(前年比 +662.3%) |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| 地域別売上高 | 当期 日本 333,330千円 / 米国 1,231,400千円 / その他 150,589千円 / 合計 1,715,321千円 / 前期 日本 198,006千円 / 米国 1,465,737千円 / スイス 392,554千円 / その他 67,752千円 / 合計 2,124,051千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 1,860,048千円 / 受注残高 714,227千円 |
| 減価償却費 | 25,225千円 |
| 減損損失 | 1,304千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券償還益 17,285千円、新株予約権戻入益 429千円 / 特別損失 固定資産除却損 150千円、減損損失 1,304千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 4,028,133株 |
| 期末自己株式数 | 45株 |
| 業績の増減要因 | 受注高は前年同期比40.6%増となったが、抗B型肝炎薬の開発予算見直しが相次いだ薬効薬理分野では受注が低迷し、売上高が減少した。営業利益以下の利益は、受託試験案件の減少で外注費等が減少した一方、人件費を含む営業経費等が増加したため大幅に減少した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外市場における抗B型肝炎薬の受託試験が大きく減少したことに加え、売上高の減少と海外子会社の経費増に伴う支払手数料等の増加により、各段階利益が前期を大幅に下回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。