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2024年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2024年3月期は、海外の抗B型肝炎薬向け受託試験の減少などにより売上高が19.2%減少し、営業利益以下の利益も大幅に落ち込んだ。2025年3月期は、売上高2,121百万円、営業利益214百万円への回復を見込んでいる。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-19.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高1,715百万円前年比 -19.2%
営業利益11百万円前年比 -97.8%
経常利益43百万円前年比 -91.5%
純利益(親会社株主帰属)26百万円前年比 -94.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益6.98円
売上高営業利益率0.6%
期末の財政状態
総資産2,715百万円
うち純資産 1,797 百万円自己資本比率 65.7%前期末比 +15.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-79
投資+115
財務-244
純増減-208

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,384百万円
地域別売上高当期 日本 333,330千円 / 米国 1,231,400千円 / その他 150,589千円 / 合計 1,715,321千円 / 前期 日本 198,006千円 / 米国 1,465,737千円 / スイス 392,554千円 / その他 67,752千円 / 合計 2,124,051千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,121百万円(前年比 +23.7%)
営業利益214百万円
経常利益214百万円(前年比 +393.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益201百万円(前年比 +662.3%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

受注高は前年同期比40.6%増となったが、抗B型肝炎薬の開発予算見直しが相次いだ薬効薬理分野では受注が低迷し、売上高が減少した。営業利益以下の利益は、受託試験案件の減少で外注費等が減少した一方、人件費を含む営業経費等が増加したため大幅に減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,304千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券償還益 17,285千円、新株予約権戻入益 429千円 / 特別損失 固定資産除却損 150千円、減損損失 1,304千円
減価償却費25,225千円
受注高・受注残高受注高 1,860,048千円 / 受注残高 714,227千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,028,133株
期末自己株式数45株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高1,715百万円(前年比 -19.2%)
営業利益11百万円(前年比 -97.8%)
経常利益43百万円(前年比 -91.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益26百万円(前年比 -94.7%)
1株当たり当期純利益6.98円
売上高営業利益率0.6%
自己資本比率当期末 65.7% / 前期末 49.8%
総資産2,715百万円
純資産1,797百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-79百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー115百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-244百万円
現金及び現金同等物期末残高1,384百万円
通期業績予想売上高 2,121百万円(前年比 +23.7%) / 営業利益 214百万円 / 経常利益 214百万円(前年比 +393.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 201百万円(前年比 +662.3%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
地域別売上高当期 日本 333,330千円 / 米国 1,231,400千円 / その他 150,589千円 / 合計 1,715,321千円 / 前期 日本 198,006千円 / 米国 1,465,737千円 / スイス 392,554千円 / その他 67,752千円 / 合計 2,124,051千円
受注高・受注残高受注高 1,860,048千円 / 受注残高 714,227千円
減価償却費25,225千円
減損損失1,304千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券償還益 17,285千円、新株予約権戻入益 429千円 / 特別損失 固定資産除却損 150千円、減損損失 1,304千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,028,133株
期末自己株式数45株
業績の増減要因受注高は前年同期比40.6%増となったが、抗B型肝炎薬の開発予算見直しが相次いだ薬効薬理分野では受注が低迷し、売上高が減少した。営業利益以下の利益は、受託試験案件の減少で外注費等が減少した一方、人件費を含む営業経費等が増加したため大幅に減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外市場における抗B型肝炎薬の受託試験が大きく減少したことに加え、売上高の減少と海外子会社の経費増に伴う支払手数料等の増加により、各段階利益が前期を大幅に下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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