読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-93.4
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高1,328百万円前年比 -20.0%進捗 73.1%
営業利益30百万円前年比 -93.4%進捗 375.0%
経常利益32百万円前年比 -92.8%進捗 71.1%
純利益(親会社株主帰属)14百万円前年比 -96.3%進捗 58.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益3.89円
期末の財政状態
総資産2,697百万円
うち純資産 1,774 百万円自己資本比率 65.2%前期末比 +15.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
地域別売上高
国内・薬効薬理分野60,1144.5%
海外・薬効薬理分野92,7607.0%
国内・安全性等分野160,78312.1%
海外・安全性等分野1,014,97276.4%
セグメント別売上高PXBマウス事業 売上高 1,328.63百万円 / 前年同期比 -20百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,817百万円(前年比 -14.5%)
営業利益8百万円(前年比 -98.3%)
経常利益45百万円(前年比 -91.0%)
純利益24百万円(前年比 -95.1%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
安全性等分野ではマウス販売の大型受注により受注高・売上高が増加した一方、薬効薬理分野では海外製薬企業の予算見直しに伴う開発中止・延期、大型案件の反動減や受注の失速により売上高が減少した。人件費、材料費、営業経費等の増加により営業利益も減少した。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。過去に存在した重要な疑義を生じさせる事象又は状況については、資金調達と転換社債型新株予約権付社債の満期償還、業績改善により解消したと判断。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券償還益 / 金額 17,285千円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 429千円 / 特別損失 なし
受注高・受注残高受注高 1,692,024千円 / 受注残高 870,815千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,028,133
期末自己株式数45
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 1,328百万円(前年比 -20.0%) |
| 営業利益 | 30百万円(前年比 -93.4%) |
| 経常利益 | 32百万円(前年比 -92.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 14百万円(前年比 -96.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 3.89円 |
| 自己資本比率 | 当期末 65.2 / 前期末 49.8 |
| 総資産 | 2,697百万円 |
| 純資産 | 1,774百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,817百万円(前年比 -14.5%) / 営業利益 8百万円(前年比 -98.3%) / 経常利益 45百万円(前年比 -91.0%) / 純利益 24百万円(前年比 -95.1%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | PXBマウス事業 売上高 1,328.63百万円 / 前年同期比 -20百万円 |
| 地域別売上高 | 地域 国内・薬効薬理分野 / 売上高 60,114千円、地域 海外・薬効薬理分野 / 売上高 92,760千円、地域 国内・安全性等分野 / 売上高 160,783千円、地域 海外・安全性等分野 / 売上高 1,014,972千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 1,692,024千円 / 受注残高 870,815千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 投資有価証券償還益 / 金額 17,285千円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 429千円 / 特別損失 なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。過去に存在した重要な疑義を生じさせる事象又は状況については、資金調達と転換社債型新株予約権付社債の満期償還、業績改善により解消したと判断。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 4,028,133 |
| 期末自己株式数 | 45 |
| 業績の増減要因 | 安全性等分野ではマウス販売の大型受注により受注高・売上高が増加した一方、薬効薬理分野では海外製薬企業の予算見直しに伴う開発中止・延期、大型案件の反動減や受注の失速により売上高が減少した。人件費、材料費、営業経費等の増加により営業利益も減少した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。薬効薬理分野で海外製薬企業の予算見直しにより抗B型肝炎薬の開発中止や大幅な延期が相次ぎ、大型案件の反動減や受注の失速が生じた。一方、安全性等分野ではマウス販売の大型受注を獲得したが、人件費・材料費・営業経費等が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。