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2024年3月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

第2四半期累計は、薬効薬理分野で受託試験案件の中止・延期が相次ぎ、売上高と利益が予想を下回った。これを受け、2024年3月期通期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を大幅に引き下げた。

読む価値
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規模
-96.5
%
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月15日
売上高2,038→1,817百万円
-10.9%
営業利益248→8百万円
-96.5%
経常利益250→45百万円
-81.7%
親会社株主に帰属する当期純利益235→24百万円
-89.7%
1株当たり当期純利益69.45→6.62円 銭
-90.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

薬効薬理分野で海外製薬企業の抗B型肝炎薬の開発予算の見直しが相次ぎ、受託試験案件の中止や大幅な延期により計画値を下回った。通期は同分野で早期の好転が見込みにくく、外注費の減少を見込む一方、人件費等の増加により費用全体は若干増加する見込み。想定為替レートは1ドル130円から145円に変更した。

前期実績売上高 2,124百万円、営業利益 508百万円、経常利益 511百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 493百万円、1株当たり当期純利益 145.23円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高2,038百万円 → 1,817百万円(-10.9%)
営業利益248百万円 → 8百万円(-96.5%)
経常利益250百万円 → 45百万円(-81.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益235百万円 → 24百万円(-89.7%)
1株当たり当期純利益69.45円 銭 → 6.62円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月15日
前期実績売上高 2,124百万円、営業利益 508百万円、経常利益 511百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 493百万円、1株当たり当期純利益 145.23円 銭
修正の理由薬効薬理分野で海外製薬企業の抗B型肝炎薬の開発予算の見直しが相次ぎ、受託試験案件の中止や大幅な延期により計画値を下回った。通期は同分野で早期の好転が見込みにくく、外注費の減少を見込む一方、人件費等の増加により費用全体は若干増加する見込み。想定為替レートは1ドル130円から145円に変更した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

薬効薬理分野で海外製薬企業の抗B型肝炎薬の開発予算見直しが相次ぎ、受託試験案件の中止・大幅延期により売上高が計画を下回った。通期も同分野の市況悪化で早期の好転が見込みにくく、外注費は減少する一方、人件費等の増加により費用全体が若干増加する見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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