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2024年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比22.3%減となり、営業利益は黒字から営業損失に転じた。通期予想も下方修正され、営業利益予想は前期比98.3%減の8百万円となった。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
98.3
%(通期営業利益予想の前期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高881百万円前年比 -22.3%進捗 48.5%
営業利益-5百万円
経常利益45百万円前年比 -88.6%進捗 100.0%
純利益(親会社株主帰属)27百万円前年比 -92.3%進捗 112.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.53円
期末の財政状態
総資産3,176百万円
うち純資産 1,649 百万円自己資本比率 51.5%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-33,164
投資+124,312
財務+19,646
純増減+110,794

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,722,690千円
セグメント別売上高PXBマウス事業 売上高 881,757千円 / 前年同期比 -22.3千円
地域別売上高薬効薬理分野 国内 32,232千円 / 海外 77,994千円 / 安全性等分野 国内 112,803千円 / 海外 658,726千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,817百万円(前年比 -14.5%)
営業利益8百万円(前年比 -98.3%)
経常利益45百万円(前年比 -91.0%)
純利益24百万円(前年比 -95.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,817百万円 / 営業利益 非開示 → 8百万円 / 経常利益 非開示 → 45百万円 / 純利益 非開示 → 24百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

受注高は全体で前年同期を上回ったが、薬効薬理分野では海外製薬企業の予算見直しによる抗B型肝炎薬の開発中止・大幅延期、大型案件の反動減や受注失速により売上高が大きく減少した。安全性等分野は前年同期を上回った。売上原価では人件費・水道光熱費等、販売費及び一般管理費では人件費を含む営業経費等が増加した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失、過去の連続営業損失、転換社債型新株予約権付社債875,000千円の償還期限を理由に重要な疑義を生じさせる事象等がある一方、資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとして注記は記載していない。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券償還益 17,285千円 / 特別損失 非開示
減価償却費11,782千円
受注高・受注残高受注高 894,283千円 / 受注残高 546,676千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,753,915株
期末自己株式数45株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高881百万円(前年比 -22.3%)
営業利益-5百万円
経常利益45百万円(前年比 -88.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益27百万円(前年比 -92.3%)
1株当たり当期純利益7.53円
自己資本比率当期末 51.5 / 前期末 49.8
総資産3,176百万円
純資産1,649百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-33,164千円
投資活動によるキャッシュ・フロー124,312千円
財務活動によるキャッシュ・フロー19,646千円
現金及び現金同等物期末残高1,722,690千円
通期業績予想売上高 1,817百万円(前年比 -14.5%) / 営業利益 8百万円(前年比 -98.3%) / 経常利益 45百万円(前年比 -91.0%) / 純利益 24百万円(前年比 -95.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,817百万円 / 営業利益 非開示 → 8百万円 / 経常利益 非開示 → 45百万円 / 純利益 非開示 → 24百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高PXBマウス事業 売上高 881,757千円 / 前年同期比 -22.3千円
地域別売上高薬効薬理分野 国内 32,232千円 / 海外 77,994千円 / 安全性等分野 国内 112,803千円 / 海外 658,726千円
受注高・受注残高受注高 894,283千円 / 受注残高 546,676千円
減価償却費11,782千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券償還益 17,285千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失、過去の連続営業損失、転換社債型新株予約権付社債875,000千円の償還期限を理由に重要な疑義を生じさせる事象等がある一方、資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとして注記は記載していない。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,753,915株
期末自己株式数45株
業績の増減要因受注高は全体で前年同期を上回ったが、薬効薬理分野では海外製薬企業の予算見直しによる抗B型肝炎薬の開発中止・大幅延期、大型案件の反動減や受注失速により売上高が大きく減少した。安全性等分野は前年同期を上回った。売上原価では人件費・水道光熱費等、販売費及び一般管理費では人件費を含む営業経費等が増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別利益減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

薬効薬理分野で、海外製薬企業の予算見直しによる抗B型肝炎薬の開発中止・大幅延期、大型案件の反動減、受注の失速があった。加えて、人件費、水道光熱費、営業経費などが増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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