営業外費用(為替差損)、営業外収益(補助金収入)、繰延税金資産の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異
株式会社フェニックスバイオ(当社)
当社保有の外貨建債権債務、大学との共同研究、海外でのPXBマウス生産、受託試験及びPXBマウス販売
(補助金受領)、2023年3月期第4四半期連結会計期間(為替差益発生・補助金収入計上)、2023年3月期(繰延税金資産計上)
為替差損は外貨建債権債務の決済及び2023年3月末時点の為替レートによる評価替え。補助金収入は大学との共同研究に対する研究員派遣。業績予想との差異は受託試験及びPXBマウス販売の順調な消化、海外でのPXBマウス生産の安定化と生産コストの減少。繰延税金資産は今後の業績見通しを勘案した回収可能性の検討による。
為替差損9,140千円(営業外費用)、補助金収入8,584千円(営業外収益)、法人税等調整額△32,928千円(△は利益)。前回予想との差異は売上高102百万円、営業利益175百万円、経常利益186百万円、親会社株主に帰属する当期純利益211百万円の増加。
2023年3月期。為替差益10,170千円及び補助金収入6,000千円は2023年3月期第4四半期連結会計期間に計上。
2023年3月期の前回発表予想値と実績値に差異。売上高は予想比5.1%増、営業利益52.9%増、経常利益57.2%増、親会社株主に帰属する当期純利益75.1%増。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用(為替差損)、営業外収益(補助金収入)、繰延税金資産の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異 |
| 発生日 | 2023年3月28日(補助金受領)、2023年3月期第4四半期連結会計期間(為替差益発生・補助金収入計上)、2023年3月期(繰延税金資産計上) |
| 対象となる主体 | 株式会社フェニックスバイオ(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社保有の外貨建債権債務、大学との共同研究、海外でのPXBマウス生産、受託試験及びPXBマウス販売 |
| 原因 | 為替差損は外貨建債権債務の決済及び2023年3月末時点の為替レートによる評価替え。補助金収入は大学との共同研究に対する研究員派遣。業績予想との差異は受託試験及びPXBマウス販売の順調な消化、海外でのPXBマウス生産の安定化と生産コストの減少。繰延税金資産は今後の業績見通しを勘案した回収可能性の検討による。 |
| 業績への影響額 | 為替差損9,140千円(営業外費用)、補助金収入8,584千円(営業外収益)、法人税等調整額△32,928千円(△は利益)。前回予想との差異は売上高102百万円、営業利益175百万円、経常利益186百万円、親会社株主に帰属する当期純利益211百万円の増加。 |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期。為替差益10,170千円及び補助金収入6,000千円は2023年3月期第4四半期連結会計期間に計上。 |
| 業績予想への影響 | 2023年3月期の前回発表予想値と実績値に差異。売上高は予想比5.1%増、営業利益52.9%増、経常利益57.2%増、親会社株主に帰属する当期純利益75.1%増。 |
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替差損は外貨建債権債務の決済と2023年3月末の為替レートによる評価替えで発生しました。補助金収入は大学との共同研究への研究員派遣による広島県の補助金です。業績が予想を上回った理由は、受託試験・PXBマウス販売の進展、海外でのPXBマウス生産の安定化、生産コストの減少です。繰延税金資産は、今後の業績見通しを踏まえて回収可能性を検討した結果、計上しました。