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業績予想の修正6190フェニックスバイオ情報通信・サービスその他

2023年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2023年3月期の連結実績を公表し、海外での受託試験・マウス販売の増加により、売上高と利益が大きく改善して黒字化した。2024年3月期は、主力案件の一服や人件費などの増加を見込み、売上高・利益とも減少する予想を示した。

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修正された予想

2024年3月期・第2四半期累計、通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
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経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
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1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

特別損失の内容と金額

2023年3月期に固定資産除却損655千円を計上。前期は減損損失265,027千円を計上。

前期実績2023年3月期:売上高2,124百万円、営業利益508百万円、経常利益511百万円、親会社株主に帰属する当期純利益493百万円、1株当たり当期純利益145.23円
連結・個別の別連結・個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 1,011 / 通期 2,038
営業利益非開示 → 第2四半期累計 95 / 通期 248
経常利益非開示 → 第2四半期累計 97 / 通期 250
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 91 / 通期 235
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 26.84 / 通期 69.45
対象決算期2024年3月期
対象期間第2四半期累計、通期
前期実績2023年3月期:売上高2,124百万円、営業利益508百万円、経常利益511百万円、親会社株主に帰属する当期純利益493百万円、1株当たり当期純利益145.23円
特別損失の内容と金額2023年3月期に固定資産除却損655千円を計上。前期は減損損失265,027千円を計上。
連結・個別の別連結・個別(単体)
この書類が述べていない項目(3件)
前回予想の公表日修正の理由配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期は、海外市場で抗B型肝炎薬の受託試験やマウス販売が大きく増加したこと、海外生産施設でのPXBマウス生産が成果を見せ始めたこと、前期に計上した減損損失による減価償却費の減少などが増益要因となった。一方、2024年3月期は、抗B型肝炎ウイルス薬の主要な大型案件を消化して受託試験サービスが落ち着くこと、消耗資材・光熱費・人件費などの高騰、米国子会社での人員拡充に伴う費用増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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