営業外費用(為替差損)の計上及び2023年3月期通期連結業績予想の修正
株式会社フェニックスバイオ(提出会社)
抗B型肝炎薬(薬効薬理分野)に関する受託試験
外国為替相場の変動に伴い、当社保有の外貨建債権債務の決済及び2022年12月末時点の為替レートで評価替えを行ったこと。業績予想の修正理由として、受託試験が当初計画より順調に進んでいること及び為替レートが想定より円安に推移していること。
為替差損19,311千円(2023年3月期第3四半期連結累計期間の営業外費用)。第3四半期連結会計期間の為替差損は55,994千円。
2023年3月期第3四半期連結累計期間(第3四半期連結会計期間の為替差損55,994千円を含む)
2023年3月期通期連結業績予想を修正。修正後は売上高2,021百万円、営業利益332百万円、経常利益325百万円、親会社株主に帰属する当期純利益281百万円、1株当たり当期純利益83.52円。
為替差損は今後の為替相場の状況により変動する。新型コロナウイルス感染症について、今後重大な影響が生じると見込まれると判断した場合は速やかに開示する。
新型コロナウイルス感染症について重大な影響が生じると判断した場合は速やかに開示するとの記載があるが、為替差損又は業績予想修正に関する続報時期は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用(為替差損)の計上及び2023年3月期通期連結業績予想の修正 |
| 対象となる主体 | 株式会社フェニックスバイオ(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 抗B型肝炎薬(薬効薬理分野)に関する受託試験 |
| 原因 | 外国為替相場の変動に伴い、当社保有の外貨建債権債務の決済及び2022年12月末時点の為替レートで評価替えを行ったこと。業績予想の修正理由として、受託試験が当初計画より順調に進んでいること及び為替レートが想定より円安に推移していること。 |
| 業績への影響額 | 為替差損19,311千円(2023年3月期第3四半期連結累計期間の営業外費用)。第3四半期連結会計期間の為替差損は55,994千円。 |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期第3四半期連結累計期間(第3四半期連結会計期間の為替差損55,994千円を含む) |
| 業績予想への影響 | 2023年3月期通期連結業績予想を修正。修正後は売上高2,021百万円、営業利益332百万円、経常利益325百万円、親会社株主に帰属する当期純利益281百万円、1株当たり当期純利益83.52円。 |
| 今後の見通し | 為替差損は今後の為替相場の状況により変動する。新型コロナウイルス感染症について、今後重大な影響が生じると見込まれると判断した場合は速やかに開示する。 |
| 続報の予定 | 新型コロナウイルス感染症について重大な影響が生じると判断した場合は速やかに開示するとの記載があるが、為替差損又は業績予想修正に関する続報時期は非開示 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替差損は、外国為替相場の変動、外貨建債権債務の決済及び2022年12月末時点の為替レートによる評価替えにより発生した。業績予想の上方修正は、受託試験が当初計画より順調に進んでいることと、為替レートが想定より円安に推移していることによる。